しろくろ "画商の生きざま" 2026年1月16日

しろくろ
@monocromy
2026年1月16日
画商の生きざま
画商の生きざま
長谷川徳七
下北沢の書店で他の本とは違う雰囲気を持ったこの本に惹かれ手を取った。 普段観ることはあっても扱うことはない。そんな美術品の収集や取引を生業とする人の視点はどういうものか。著者の生涯を振り返りながら語られる、美術品や作家と著者の関わりは少々浮世離れしているものの帰って新鮮に、フィクションを読むように楽しむことができた。
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