
くりーむ
@cream
2026年1月10日

読んでる
小川幸司〔展望 -- 〈私たち〉の世界史へ〕まで
既存の世界史の整理は、基本的に、「歴史(世界史)実践」という枠組みの中でどのようなものであったか、を記述しているが、屡々、ホワイトの用いるような修辞法による分類?とかも組み込んでいます。この2つの枠組みがどのように相互に関係しているのかは、よくわかりません。
現代歴史学の世界史実践については、卑近な話題も多く、おもしろかったです。慰安婦問題を巡る歴史実践の大枠の解説(?)は、すっきりしていて、良さげに見えました。