ほんよみたい "混迷の国ベネズエラ潜入記" 2026年1月10日

混迷の国ベネズエラ潜入記
ずっと積んでいたら残念な形で読むべき時がきてしまった。 ランチが最低賃金を上回るような経済状況、劣悪なインフラの中で日々生きる人たち。国外に出ていける人は良いが、出て行くのも容易ではないことはメキシコやホンジュラスからアメリカを目指す移民が乗る野獣列車の章でよく分かる。 貧困層への手当も厚かった政権下でなぜこんなことに?と思いつつ、ベネズエラだけの問題ではなくて欧米等他国抜きでは考えられないだろうとも思うから、ラテンアメリカについては要勉強。次はベネズエラの政治が分かる本が読みたい。
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