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ほんよみたい
@honyomitai
  • 2026年5月26日
  • 2026年5月22日
    仏教の誕生
    仏教の誕生
  • 2026年5月17日
    教養としての宗教入門
  • 2026年5月10日
  • 2026年5月10日
    ゲームの王国 下
  • 2026年5月9日
    ゲームの王国 上
  • 2026年5月6日
    むずかしい天皇制
    むずかしい天皇制
  • 2026年5月5日
    帰ってきたヒトラー 下
    帰ってきたヒトラー 下
    解説に「ヒトラーは徹底的に「オレ文脈」でのみ発言する。ゆえに本来的な意味で会話が噛み合わない。しかし、相手にとって都合のいい誤解をさせるだけの余地も微妙に存在する。その結果、一種の精神的な「商談」が成立してしまう…これは、客観性を呑み込むほどに巧緻な主観を戦略的に活用した、特異で強力なコミュニケーション術といえる。」(P276)とあったけど、これが小説内で展開されている様がユーモラスに感じられることが怖いところ。「オレ文脈」があまりに続くと突っ込むことも疲れるというか、「まぁこういう人だからね笑」という諦めと共にそれが常態化して慣れていくことの怖さ。 ラストも良かった。この本を読み終わったら続けて「検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?」を読むと良い。
  • 2026年5月3日
    帰ってきたヒトラー 上
    帰ってきたヒトラー 上
  • 2026年4月23日
    天皇への敗北
    天皇への敗北
    立憲主義が危機に陥ると天皇が前にせり出てきて天皇のリベラルな発言で一命をとりとめることがあり、国民は主権者として自分たちの権利を権力者に抑圧されないように権力者を抑制するものとしての憲法を扱えていない、そのようなリテラシーが育っていない、という話。 つくづく戦後の反省をしそびれてここまで来てしまったのだということを思わせられるが、それを天皇制という観点ではこれまであまり考えたことがなかったので、面白かった。
  • 2026年4月19日
    問うとはどういうことか
    良くも悪くも問いは多いのだけど適切に問えている、本質を問えている気はしていないので、改めて勉強になった。
  • 2026年4月18日
    暁の宇品 陸軍船舶司令官たちのヒロシマ
    ロジスティクスの軽視、正常性バイアスで騙し騙し突き進んでもう誰にも止められない感じ、あまりに現代的。
  • 2026年4月12日
    エキストリーム・センター
    エキストリーム・センター
    右派でも左派でもないノンポリを自認し右派左派をイデオロギー的に偏った者として扱うエキセン的態度を最も都合良く使うのは得てして極右であるという話。前から、思想のある人を忌避する人達が一定数いるけどそういった人や思想のない人が国民の大多数を占めた時が実は最も危ないのではないか?と思っていたのだけど、その感覚に理屈が与えられた感じだった。
  • 2026年4月6日
    新しいリベラル
    新しいリベラル
    旧リベラルが社会的弱者への支援を望むとすれば、新しいリベラルは成長を志向する者への支援、社会的投資国家を望む、とのこと。あくまでウェルビーイングの向上を成果とするという話があったけど、果たして成長したいと思えたらいいけどとてもじゃないがそうは思えない環境にある人はどうなるのだろうとか、新自由主義における昨今の企業の人的資本投資の考え方と親和性が高いなぁとか思った。
  • 2026年4月4日
    ノーメイク鑑定士
    世の中の狂いに対して、至って真面目な狂いで返すことで、世の中の狂いの滑稽さ、無意味さが際立つ。これが石田作品における抵抗なのだなといつも感じる。 表題作「ノーメイク鑑定士」と、「我らがDNA」が特に好き。
  • 2026年3月31日
    反メリトクラシー
    反メリトクラシー
    「実力(メリット)」の重要性を全否定するものではなく、「いかなるかたちの実力がどのような目的にとって有益であるかについて論じ、それをその多様性のままに育てることが重要である。」(P313) 仕事をフルタイムでしていても家事育児の負担割合は未だ女性に偏る家庭が多く、それをやりくりしながら昇進しても「実力がないのに女性活躍推進の一環で下駄を履かせてもらって昇進している」と言われ、昇進しなかったらしなかったで「女性活躍が進まないのは女性の意欲不足である」と言われ、何の社会構造も変わることのないまま全てが本人の実力・体力・気力に収斂していく新自由主義のもとで働くことの限界を感じるこの頃。
  • 2026年3月30日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    シンプルにたっっっっっっっのしい読書だった。読み終わるのが寂しかった。 ネタバレ厳禁と聞いているので上手く言えないけど彼はあくまで宇宙飛行士ではないんだな。ひどい巻き込まれ方をしていて私なら完全にグレているが主人公は信念の人だった。
  • 2026年3月28日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年3月21日
    転落男性論
    ホモソサエティからの転落を恐れ男性優位社会を維持しようとすることについて。貧困、非モテ等ホモソサエティの中で劣位に置かれている人が女性に敵意を向けやすいだけでなく、上位にいる人は自分のアイデンティティを男性から他の何かに自由自在に移動させたりジェンダーに理解あるふりをしたりして問題のもとになっている社会構造の欠陥は不問にしたままその特権を維持しようとする話はよく腑に落ちた。 男性にも生きづらさはあると思うけど(という前置きをしなければ女性が女性の権利ばかり主張していると非難されその後の主張にまともに取り合ってもらえないことを意識している女性がいることにも触れられていて良かった)、マイノリティが生きやすい社会ではマジョリティも生きやすくなることがどうすれば伝わるだろうか。
  • 2026年3月15日
    産む気もないのに生理かよ!
    子どもがいた方が良いかも?と思う理由がエゴイスティックすぎるのと自分が子の立場で苦しんだ親子関係を再生産しそうで怖いので子を産むことは全く考えていないのだけど、子どもは希望だと思っているしその子どもが大人になった時に今よりマシな社会にしておきたいとは本当に思っている。子どもへのそうした関わり方も認められたいものだけど、そうはなっていない現状へのモヤモヤはかなり共感できた。
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