ほんよみたい
@honyomitai
- 2026年7月8日
観光を忘れた日本山口誠読み終わった - 2026年6月27日
本とは何か難波優輝読み終わった - 2026年6月26日
- 2026年6月21日
タイの僧院にて青木保読み終わった - 2026年6月10日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった - 2026年6月6日
中村元の仏教入門中村元(インド哲学)読み終わった - 2026年6月1日
読書スタディーズ桜井政成読み終わった - 2026年5月31日
セックスワーク・スタディーズSWASH読み終わった - 2026年5月26日
- 2026年5月22日
仏教の誕生佐々木閑読み終わった - 2026年5月17日
教養としての宗教入門中村圭志読み終わった - 2026年5月10日
- 2026年5月10日
ゲームの王国 下小川哲読み終わった - 2026年5月9日
ゲームの王国 上小川哲読み終わった - 2026年5月6日
むずかしい天皇制大澤真幸,木村草太読み終わった - 2026年5月5日
帰ってきたヒトラー 下ティムール・ヴェルメシュ,森内薫読み終わった解説に「ヒトラーは徹底的に「オレ文脈」でのみ発言する。ゆえに本来的な意味で会話が噛み合わない。しかし、相手にとって都合のいい誤解をさせるだけの余地も微妙に存在する。その結果、一種の精神的な「商談」が成立してしまう…これは、客観性を呑み込むほどに巧緻な主観を戦略的に活用した、特異で強力なコミュニケーション術といえる。」(P276)とあったけど、これが小説内で展開されている様がユーモラスに感じられることが怖いところ。「オレ文脈」があまりに続くと突っ込むことも疲れるというか、「まぁこういう人だからね笑」という諦めと共にそれが常態化して慣れていくことの怖さ。 ラストも良かった。この本を読み終わったら続けて「検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?」を読むと良い。 - 2026年5月3日
帰ってきたヒトラー 上ティムール・ヴェルメシュ,森内薫読み終わった - 2026年4月23日
天皇への敗北國分功一郎読み終わった立憲主義が危機に陥ると天皇が前にせり出てきて天皇のリベラルな発言で一命をとりとめることがあり、国民は主権者として自分たちの権利を権力者に抑圧されないように権力者を抑制するものとしての憲法を扱えていない、そのようなリテラシーが育っていない、という話。 つくづく戦後の反省をしそびれてここまで来てしまったのだということを思わせられるが、それを天皇制という観点ではこれまであまり考えたことがなかったので、面白かった。 - 2026年4月19日
- 2026年4月18日
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