ぼぺにゃん "短歌パラダイス: 歌合二十四..." 1900年1月1日

短歌パラダイス: 歌合二十四番勝負 (岩波新書 新赤版 498)
これも何回読んだかわからないほど何十年もしょっちゅう読んでいる 短歌と短歌が1対1で優劣をきそいあう伝統の競技「歌合」(うたあわせ)というあそびを本書で知った。なんて優雅な遊びなんだ。 短歌は作る(詠む)ことに注目が集まりがちだが、解釈する(読む)ことが広く行われないと短歌の世界は痩せ細っていってしまう。コア層だけでなく短歌のライトな支持層や一般人の読解力が、実は短歌を豊かにするために大切なことなんだな
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