
マナティ
@manatea
2026年1月9日
買った
読み終わった
いわゆるマジョリティの私は、きっとそのつもりがなくてもマイノリティに対して無意識に「決めつけている」んだろう…と、まざまざと感じさせられた。
ただ異性になりたいとか、同性が好きとか、そういうことだけじゃない、自分の性に抱く漠然とした違和感。トランスジェンダーってカラフルなグラデーションなんだ。
トランスジェンダーの友人が何人かいるから、って、私はわかってますよという気になって、思い上がって?いたのかもしれない。
自分の無意識の「当たり前」が、知らないうちにまた誰かを傷つけているのかもしれない。
それにほんの少しだけ気づけただけでも、読んでよかった一冊。