まんじゅう "私は私に私が日記をつけている..." 2026年1月10日

私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
p.29 「自分が昨日、生きていたことを、どうか思い出してほしい。そのひとつひとつがいちいち輝いている必要はぜんぜん無くて、ただそうでしたということを、珍しがって書いていく。 それが、日記なんだと思っています。」 他人の生活や思想を覗き見することに快感を覚えるタイプの変態なので日記を読むのが好きで、大学でも日記文学を学んでいたのだけれど、どうやら近年日記本がブームらしい。 供給が増えるありがたみを感じる一方で、自分の好きなものが"流行り"であるということに少し悔しくもなる。厄介な気持ち、、、。
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