私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
355件の記録
mossan@mossan2026年5月25日読み終わったゆかいゆかい。よく餅を食べている。紅白歌合戦でけん玉を失敗した人が、道の駅にやってくるというイベントの存在に驚く。日々の愛しさは、おぼえておきたい。 34ページ 存在をありがたがることが愛だとして、するとその評価の根拠は極限まで凡庸になる。水を欲しがってすばらしい、くらいのこと。私が愛するあなたの凡庸のすべて。存在というのは凡庸なことだからな。 119ページ 内心を書きすぎるのは照れるし、すこし気が引ける。だから描写に力を入れたともおっしゃって、気遣いが人を描写に走らせるということが、そういえばあるかもしれない。
ちょこ@chocorate2026年5月23日読み終わった図書館で順番待ちしててやっと手にした本 古賀さんの日記はもう何冊目だろう、 やはり日常の中のきらめきを捉える力が、良すぎる。 息子さんと娘さんの感性がきらめきまくっている!! 良い良いいうわりには、 次の予約者もいるから延長はできない、2週間でかならず読み切らねば次いつ借りれるかわからない...!というプレッシャーをいだきつつ、夜な夜な読むもすぐに眠気にいざなわれて結局返却日(今日)ギリギリで読み終えた!!!読みたいしたのしいものなのに、半ば無理矢理よんでいるという矛盾...!! 人の日記というものは、1日に1日分読むくらいがちょうどよくて、まとめて読むものではないような、気がしている わたしも家族や友人のなにげない一言をわすれないようにかきとめていきたい...人間、スグ、ワスレル🤖 それぞれの日記の一節であるタイトルがまた、よいのだよな〜 書くために無理に何かを思おうとすると、既存の物語に現実のユニークさが侵される、うん、うん。🙂↕️
かな@kk714000262026年5月8日読み終わったp.23 日記と秘匿の濃淡は、公開するかしないかではなく、書き手それぞれの日記観からくる手つきに依る。 最初のところがとても良い。折に触れて読み返したい。
眠@minemui_nemui2026年5月7日読み終わった人の日記を読むのが好きだ、西村賢太のような淡々とした記録としての日記も好きだし、古賀さんの、ただの日常のひとつひとつに愛おしみを抱いている日記も好きだ。 古賀さんの日記の本を購入したのはこれが3冊目だけど、どれも大事に読みたくなってしまい、少しずつ読み進めているから読み終えたのはこれが1冊目。
chai@kanasopo2026年5月6日読み終わった@ 図書館「詩人として、上達したくない、包まないまま(言葉を)投げ捨てたいと書く。上手くなることで決定的に失われるものがある。私は、その喪失に対抗するためには肝を据わらせるのが大事なんじゃないかと思っていて、大崎さんはそれをもうやっている。」p187 「もともと、日記に書くために、何かをわざわざ思いたくなかった。むりやり自分をゆさぶって、どうだ、悲しかったか!つらかったか!それとも案外楽しかったか?感動したのか?と、追いつめて言質を取るようなやり方は面白くないし、憂鬱だ。」 「あとでそのことを、日記の書き方の私なりのコツとして「感想を禁止する」と表現して紹介したことがあった。なにしろ、感想を自分に求めたくなかった。 まずは見たこと、あったことを書く、書けばおのずと、書かれたものが、悲しいのか、つらいのか、楽しいのかを語りだすのではと予感した。ただ、吊るして飾る感じで書く。」p11 「そうして、どう思ったか、感じたかを自分に問わず、物語的なものから距離を取るよう心がけているうちに、自分が感じたことについて観察的に外からとらえられるようになった、というわけだ。」p13

- 森@mori162026年5月1日読んでるその日はっとしたことをメモの紙をPCに挟み、翌日PCを開く頃にはメモしたこと自体も忘れてる。そして前日のメモを、スパイからの報告のように受け取る。少しのメモで記憶の穴を開け、完全に忘却した昨日の世界を、今日の立場から覗いて書く。 記憶を引き継ぐところをスパイって言ってるところ楽しい。確かに日をまたぐと、昨日の自分と今日の自分は、半分別人。



あけぽ@tsumu_062026年4月25日読み終わった言葉の言い回しが好き。 じゃしゅじゃしゅ、むすむす、ボボボボボ… 新刊も発売されたそうで、こちらは買おうかな…! 最近日記関連の本を好んで読んでいる。 そして自分でも日記をつけ始めた。いつまで続けられるかわからないけど、過ぎ去っていく日々を少しでも覚えていたい、残しておきたい。


黒ノ岸シン@kuronokishi2026年4月22日読んでる2026年04月22日(水)📕本日記> 『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』を読む。冒頭のほうの、書くために無理になにか言おうとすると既存の物語に現実のユニークさが侵食される、というくだりが、とてもよかった。
なつり@nuts07072026年3月29日読み終わった心に残る一節「当たり前のことを忘れて、気づいて、忘れて、気づいて、そうして生きていく、そういうものなんだよ。」 「世の中にある絶望的に冷たく悲しくてつらいことが、ぜんぶ布団が温まらないくらいのことにならないかと思う。それはそれで豊かさを削ぐ乱暴かもしれないけれど。」

🩷@__gnbrz2026年3月18日読み終わった日記本やっぱり好きだーーー みんな生活をして日々を生きてるんだなって思える “当たり前のことを忘れて、気づいて、忘れて、気づいてそうして生きていく、そういうものなんだよ”


もちこ@mochiko247242026年3月17日読み終わった古賀さんが日記に記す娘さんと息子さんを読んでいると、なんて愛おしい素敵な子たちなんだろうと、勝手に愛でたくなる。 こんなふうに自分の好きな人たちのことを書けたら、そして読者にその愛らしさを感じてもらえるような文章が書けたら、最高だなと思う。 古賀さんが、「日記を書く時は、感情ではなく、出来事を書くことをルールにしている」と書かれていた。実際、「大好き!」という気持ちを言葉として明記はしていないのに、子どもたちを愛おしいと思っていることは伝わってくる。 私もこんな日記が書けるようになりたい。




もちこ@mochiko247242026年3月14日まだ読んでる240ページまで。 古賀さんの文章、感性がどんどん好きになっていく。 こんなふうに自分の家族のことや、好きな人のことを伝えられる文章を書けるようになりたいなぁ。

もちこ@mochiko247242026年3月13日まだ読んでる215ページまで。 古賀さんの日記を読んでいると、古賀さんの娘さんと息子さんのことをどんどん好きになり、愛おしく感じる。 古賀さんの視線が、愛しさを中心に描かれているからなんだろうな。 家族の記録をこんなふうに書けるようになりたい。 読んだ人が、「こんな家族っていいな」と思えるような。


もちこ@mochiko247242026年3月11日読み始めた140ページまで。 文章が上手い人の日記を読むのは楽しい。 娘さんと息子さんへの愛情が、直接「だいすき!」と書かれているわけではないのに、すごく愛していることが伝わってくる。 ちゃんと見て、話して、相手の存在を全肯定しているからだろうな。



きなこ@kinako_happy2026年2月2日読み終わった日記って、何かを振り返ったり意味づけしたりしがちだけど、 この本は「わからないまま書いていい」と言ってくれる感じがした。 自分にさえ説明しなくていい気持ち、 整理できない感情、言葉にならない思考。 それでも書いていいんだと思えたのが、いちばんの収穫。 日記は“ちゃんとした自分”の記録じゃなくて、 そのままの自分がここにいた証でもいいんだな。
ひよこまめ@poischiche2026年1月29日読み終わった日記ってなんでこんなに面白いんだろう。誰かの暮らしを覗かせてもらう。自分の常識と隣の家の常識が、こんなにも違っていることに密かにびっくりする。ネガティブな意味ではなくて。積み重ねる日々が違うから、生まれる知恵とか常識みたいなものも多様で興味深い。江國香織の「流しの下の骨」を読んでどぎまぎした気持ちをなんとなく思い出す。
sun@book32026年1月27日読み終わった古賀さんの本2冊目 1冊目は富士日記についての話だったので、今回はたっぷり2人の子供のことも書いてあって楽しめた 子供たちの発する言葉が良いなぁと思った 最新刊も読むのが楽しみ




いわたかな@iwatakana2026年1月26日読み終わった古賀さんの本を読むのは初めて。日記を書いている身として、このタイトルがどういう意味なのか確かめたくて手に取った。 去年、日記に毎回うまいタイトルをつけようとして挫折してしまった私。この本を読んで、「印象的な一文を抜く」という方法を今年から採用することにした。ありがたい🙏 実際に生活にも影響があって、土曜の朝に『ラジオのあさこ』を聴くようになったし、久しぶりに冷凍グラタンも買って食べた。ラジオのあさこ、土曜の朝にぴったりで元気が出るんだよな〜。 古賀さんの息子さんの急な発言が、実は『千と千尋』の一場面だったというくだりも印象的。私が「こんなのわからなくない?」と息子に同意を求めようとして、最初の台詞を読み上げた時点で「あ〜千と千尋やろ」と即答されてしまい大笑い。ここ、そんなに名場面か?😂


のんあるチョコレート@noalc_chocolate2026年1月20日気になるちょっと開いた@ ブックス&カフェ そごう千葉店第1章まで読了🔖 いろんな人の日記を読んでみたいと思っていたところで、フェアの棚でたまたま目が留まり、さわりだけ読んだ。 文章の書き方本はいろいろあるけれど、日記に特化しているこの手の本はあまり見かけなかったので嬉しい。

せつこ。@hib1_book_1roiro2026年1月13日読み終わった「私は私に日記をつけていることを秘密にしている」というタイトルが私は好きだ。古賀さんの文体を私はお慕い申し上げております。古賀さんの日記は読んでいて軽やか心地よい。なにより、日々の記しようがとても楽しそうだ。日記を読んで、日常での機微に微笑ましくなる。ご本人が「ただ楽しくて日記を書いている」というのも頷ける。私は常々日記を書きたいと思っている。しかし自分の日々のつまらなさに気づいてしまいシラケては2日も続かない。日記は憧れで、日記をしてる人も憧れの存在。この本を2026年最初の1冊として読むと決めていた。今年は日記を書こうと決めた。日記を楽しみたい。それまで無理して書く。足掻く。





- まんじゅう@manju_marunomi2026年1月10日読み終わったp.29 「自分が昨日、生きていたことを、どうか思い出してほしい。そのひとつひとつがいちいち輝いている必要はぜんぜん無くて、ただそうでしたということを、珍しがって書いていく。 それが、日記なんだと思っています。」 他人の生活や思想を覗き見することに快感を覚えるタイプの変態なので日記を読むのが好きで、大学でも日記文学を学んでいたのだけれど、どうやら近年日記本がブームらしい。 供給が増えるありがたみを感じる一方で、自分の好きなものが"流行り"であるということに少し悔しくもなる。厄介な気持ち、、、。
麻乃@asano042026年1月10日読み終わった借りてきた読了。 古賀さんの日記が好きで楽しみにしてた。 おくれ毛で風を切れがめっちゃ好きで、あれは娘ちゃんが面白いなぁと笑いが止まらなかった。 今回は娘ちゃんの面白さは控えめだったけど、その分あーなんでこんなに古賀さんの日記が好きなのか分かったと思った。 こう言う文章の時はこうくるだろうって言葉選びが普通じゃない。 えっ!こう繋げるん?って思った。 最初の章でその説明があったから気づけたのもあるけど。 これからも古賀さんの日常を楽しみに読みたい。

nishi@nishi2026年1月4日読み始めた読書メモ@ カフェ"創作する魂は、たいがいいつも孤独に拗ねている。私が見ているから大丈夫だと自分で励ますといい。自分で自分を勇気づけることは、嘘ではない。空虚なことでもない。自分に力があると心底知っているのは、いつも結局自分じゃないか。" (p.28) 「自分に力があると心底知っているのは、いつも結局自分」 胸に刻みたい言葉だ。- はりやま@hariyama2026年1月3日読み終わったさらさらと読み進められるのであえてゆっくりと1日ずつ読んだ。 冒頭に古賀さんの日記に対する想いが丁寧に書かれていて、そのあまりにまっすぐな視線に背筋をすっと伸ばしながら読み進めた。 疲れた時に辛いことが書かれている文章は読み進めるのにパワーが必要になるけれど、古賀さんの日記はちょっと冷やした水を飲むようにするすると読める。 これからも古賀さんの書く文章を読み続けて生きたい。
ひよこまめ@poischiche2026年1月1日読んでる去年から引き続き読んでいる。何でもない日々に面白いことが潜んでいるなと感じる。今年は私も日常にひっそりとある、おもしろみのしっぽを見逃さず捕まえたい。
こころあそび@cocoro_asobi2025年12月31日読み終わった借りてきた2025年さいごに読んだ本。 古賀さんの本をたくさん読んだ年だったので、じんわり振り返る気持ちで楽しみました。 2026年はトークイベントに参戦予定!
高橋典幸@takahashinoriyuki2025年12月31日買った@ 透明書店タイトルに惹かれて、書架から手に取ってパラパラと立ち読み。 これは、おもしろそう…となり 透明書店 無人営業時間帯にて独り
ロッタ@rotta_yomu2025年12月25日読み終わったᝰ✍🏻 ◯日々はいちいち輝いている必要はなく、ただそうであることを、珍しがって書いていくこと。 ◯書いておかないと、翌日には忘れてしまうようなことほど、日記には書いておきたい。 ◯そのために、メモをとる。 ふつうの日常を淡々と書いているだけなのに、気づけばぐんぐん読んでしまう。いつのまにか古賀家のことを、サザエさん一家みたいに好きになっている。そんな古賀さんの日記のひみつを、ほんの少しだけ教えてもらった本だった。







u m i@u__mi732025年12月23日読んでる図書館寝る前の歯磨きのお供にほんのちょっぴり読んだ。気づけば2時前なのでもう寝る。 昨日読んだところに登場した校正者の牟田さんは、以前セブンルールに登場していた校正者さんだとわかり嬉しくなった。 牟田さんのご本も、出演されていたEテレの番組も、読むのもみるのも楽しみ。

u m i@u__mi732025年12月22日読んでる図書館寝る前の歯磨きのお供にちょっとだけ。 最近よく日記に肉まんが出てくる気がして、今日スーパーで肉まんを買ってきちゃった。早速夜ご飯に食べた。肉まんの中に入っているタケノコが美味しかった。 その他にも日記にはトーストやお餅もよく出ていて、次はお餅を食べたくなりそうだなと思ってる。ちょうどお正月シーズンが近づいているので余計に。コンロで使える、お餅やパンが焼ける網が気になり始めてる。



u m i@u__mi732025年12月21日読んでる図書館忘れて帰った傘のその後が気になった。2週間後に再訪した際、傘はまだあったのか、無かったのか。それとも存在を忘れてしまい、確認しなかったのか。…気になった。 紅白のけん玉の例のあれで、失敗してしまった人の話があった。ちょうど夫と今年の紅白もけん玉があるみたいだよーと話していたところだったので、タイムリーさに驚いた。笑

u m i@u__mi732025年12月20日読んでる図書館少し読み進め、1月が終わった。 小豆、あんこ、芋ようかんなどあんこ系のものが沢山出てきた気がする。ゆであずきのパックを買っておいたら、息子がぜんざいを作ったという話を凄いなと思いながら読んだ。ぜんざいを作る高校生?男子、いいね。ちなみにわたしはぜんざいを作ったことはない。


u m i@u__mi732025年12月14日読んでる図書館寝る前に少しだけ読み進める。 (24年)1月15日の日記に 『帰って仕事を進めていると、息子が帰宅して「どん兵衛っておやつに食べていいと思う?」と聞くから、おやつに食べられるなら絶対に食べた方がいい、どん兵衛をおやつに食べるなんて、できるのはできる人だけだからと答えた。食べていた。』 とあり、言いたいことはよくわかるんだけど、だから食べな!と背中を押してあげるのはすごくいいなと思った。その時にしかできないことをやりなと言ってあげられるのってとてもいいなと。そういう人にわたしはなりたい。
u m i@u__mi732025年12月9日読み始めた借りてきた図書館23/11/25の日記の中でKALDIでお試しのコーヒーが配られていることに驚いていた。何でだろうと思ったら、コロナでやめていたサービスが再開して驚いたという話だった。確かコロナの始まりは2020年で、サービスの再開に3年もかかったんだなと改めてしみじみ。 コロナが始まった頃のこと、特に最初の緊急事態宣言で色んなお店が時短営業やお休みになった頃のことはよく覚えてるんだけど、そこから徐々に元に戻っていた様子をもうわたしはあまり覚えてない。その当時は色々と感じることがあったはずなのにね。記録しないと忘れる一方だなと、古賀さんの日記を読みながらそんなことを思ったりした。
ゆう@yu_322025年11月24日読み終わった古賀さんの日記本、出ました! 今回は、古賀さん自身がどう日記を書いているか、そして私たちのための日記の書き方のような貴重な文章が収録されている。 そして過去に出された私家版の日記を改稿して収録! さらに古賀さんのnote記事まで。 古賀さん欲張りパック。 古賀さんファンとしては嬉しくて、リビングで変な踊りを踊りながら読んだ。 淡々と書かれているけど、古賀さんの眼差しが持つ愛情とか柔らかな感性が滲み出てて、読んでいてホクホクする。 古賀さんの他の本も読むたび思うけど、古賀さんファミリー、いいなぁ。









北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年11月16日読み終わったやはり古賀さんの文章が好きだし、古賀さんの暮らしはきらめいている……。 これはおそらく古賀さん自身が、日記を書いて公開するという営みを重ねてきたことで、日々の暮らしからきらめきを掬い出す術に長けてきたからだろうなあ。 ちょうどデイリーポータルZの林さんの新書と並行して読むことになったので、感慨深さ。 おもしろく楽しく生きようという希望は私にもあるけど、なかなか思ったようにはいかないというか、すぐに世の中のネガティブな面に顔を向けて「それ見たことか」と思い力を抜いてしまうので、適度な力の入れ方を心得たい。







なかやま@asheepinthewell2025年11月10日読み終わった前半の日記は同人誌も読んでいたけれど、忘れているところも多く、意外にはっきり覚えているところもあり、後半の日記(note)は読んでいないけれど前半の日記とリンクする記述にあれっと思ったり、読んだことある?ない? と捩れた感覚がおもしろかった。古賀さんのサインについてのDNAの二重らせん...はサイン本を入手したので実物で確認できました。確かにDNAっぽい。
JUMPEI AMANO@Amanong22025年11月8日読み終わった@ 電車〈日常にはどうでもいいことが案外、点で置かれて線でつながる。〉(274頁) 今日は数年ぶりの町田。移動時間が長いので読み終わる。
阿部義彦@xtc1961ymo2025年11月8日読み終わった古賀及子さんの本、二冊目です。相変わらず淡々と面白い。私の大好きな人文書の出版社晶文社での出版。巻頭には書下ろしで日記を書く際の心構えの様なものがしたためられている。『私の日記と、私の実際の存在は切り離されているものという認識でやっている。』ただ思い出すのみ、余り感想や思った事には重点を置かない、というか客観的事実のみに徹すると言う事か。それにしても面白すぎる。皆パンが好き。及子さんはひたすら餅を焼く。甘酢炒めが好物。夜飯は生協のミールキットを多様する。そして何よりの秘訣は二人の子供、兄妹だ。多分一人で、この様な事をしようとしてたらきっと挫折していたのではないかな、と邪推してしまいました。次は幻冬舎からの『寿司屋で怒られた云々』の本を読みたいです。


ゆに@sunflower_yuni2025年11月8日買った読み終わった古賀及子さんの感性があちらこちらに輝いている本だった。日記というと、三日坊主になったらどうしようとか、こんなこと書いていいのかしらとか心配になってしまうけれど、古賀さんの日記は朝起きてから寝るまでのことが自由に書かれている。もっとのびのびと日記を書いていいんだと思ったら、気が楽になった。私もおもしろい日記が書けるようになりたいし、人が読んでもおもしろいと思ってもらえる文章を書きたい。
JUMPEI AMANO@Amanong22025年11月7日まだ読んでる就寝前読書お風呂読書@ 自宅2を読み終わる。187頁(上手くなることで決定的に失われるものがある、のくだり)と211頁(ほかの書き手の方の日記の本が書店に並ぶのを見ても、のくだり)が記述として興味深かった。



記憶の本棚@kioku-no-hondana2025年11月6日読んでる日記は人それぞれに方法があって、方針があって、ロマンがあるものです。 p8 日記の書き方の私なりのコツとして「感想を禁止する」と表現して紹介したことがあった。 まずは見たこと、あったことを書く、書けばおのずと、書かれたものが、悲しいのか、つらいのか、楽しいのかを語りだすのではと予感した。 p11 一度書いた熟語を、別のもう少しかっこいい言葉に変えられないだろうかと、欲を出して類語を辞書で引くことはよくある。 文末の一文を意図的にリズミカルにするために助詞を取るようなこともよくやる。 p17 辞書と相談しながら、意味のぎりぎりのきわを試すことを、自分にどんどん許す。 p19 「ワリオの森」と「テトリス」にはすでに人生の一部を明け渡す諦念の気分が固まっている。迷いなくずっと遊んでいる。 p58 ------------ 私も日記をずっと書いているのだが、もうその年の終わりあたりになると、自分が書いた日記帳が誰にも見られたくない扱いに困る特級呪物みたいに思えてきて、なんのためにデコったり写真貼ったりしてまで日記かいてるんだっけ?を繰り返しているのだが、「感想を禁止する」というのを取り入れてみたら、特級呪物から風土史郷土史みたいな扱いができるんじゃないかと希望を感じている。



たかがみ@ychs2025年11月6日読み始めた毎日書いている日記、結構時間を取るので来年はtodoくらいにしとくかと思ったけど、自分の気持ちを掴む練習、文章化する練習のためにもまとまった文を書くか…と思い直した 放っておくと日々は風のように飛んでいって無かったことになってしまう。 何も成してない成長してないと思うけどきっとそんなことはないし、おっ、と思うような面白いことは毎日あるのだ。
JUMPEI AMANO@Amanong22025年11月2日読み始めた@ カフェ1を読み終わる。象徴的なタイトルをはじめ、キラーフレーズがバンバン出てきて小気味良い。というか、めちゃくちゃラディカルなことが書かれていると思う。「古賀及子の日記」論としては当然めちゃくちゃ面白いのだけど、この感じで自分も日記を書いてみようと思っても、こういうふうには書けないだろう。最初の日記エッセイ集を読んだときにも思ったけど、やっぱり面白すぎるのだと思う。その理由が少し見えた気がする1だった。








tmk0823@tmk08232025年11月2日買った今年何冊目かわからない古賀さんの新刊(はいよろこんで〜!とばかりに買う) サイン本を買う醍醐味として、書店さんが添えてくださるひと言も含まれてます…。こちらこそ、いつもありがとうございます
水曜日@wednesday2025年10月31日買った読み終わったやっぱり古賀さんの日記が好きだ〜〜 子どもたちがどんどん大きくなっていてすごい。古賀さんの日記を読むたびに誰かと同居することのまぶしさを思う。






































































































































































































































































