
ちとせ
@4wsdig
2026年1月11日

憧れの貴婦人レシピ (角川文庫)
斎藤千輪
読み終わった
めっちゃサクサク読めて、あっという間にページが終わってしまった。
主人公が漫画好きということもあって、歴史系少女漫画の名前がばんばん出てきて、読んだことのある作品が挙がるたびに「わたしも〜!読んだ〜!それおもしろいよね〜!」と勝手に前のめりになってしまった。私も革命プリンセス(作中に出てくる架空の漫画)読みたーい。
椿姫子、絶対京太郎だと思ってたから真理とのコンビ作家だというのは予想外だった!
華帆も京太郎も真理もハラシンも気持ちのいい人たちな一方で、華帆の元夫ほんま…ほんまに気持ち悪いなこいつ…エマももっと気をつけてよ!(八つ当たり)
なんか華帆は納得してお別れしてたけど普通に怖いしキモいし最悪だからな!?
