とし "ピギー・スニードを救う話" 2026年1月11日

とし
@toshi2512
2026年1月11日
ピギー・スニードを救う話
ピギー・スニードを救う話
ジョン・アーヴィング
寄り道で読み直し。 ペンショングリルバルツァーを読んで、ひどくて胸を打たれたというか、何か詰まるものがある。観光局に勤める杓子定規な父、母、幼い弟、気難しい祖母と訪れたホテル。そこに住む、ハンガリーから逃れてきたサーカスの一団。夜な夜な一輪車芸を練習する熊、足の骨が無く逆立ちで生活する男、人の夢を当てる夢見の男。一夜の滞在での彼らとの一悶着、そして、すべての人がいなくなって数年して、妻と2人で再びホテルを訪れる『わたし』。
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