とし
@toshi2512
- 2026年2月23日
- 2026年2月20日
ケルト神話 炎の戦士クーフリン[新版]ローズマリー・サトクリフ,灰島かり読み終わった今年七冊目。 表現が兎に角美しい。 野生の果樹を生け垣で囲った果樹園。 真夏の満月の光を受けて、妖精塚は銀のカタツムリのように光っている 門をサンザシの矢来でふさぎ、庭には猛犬を放した この小柄で浅黒い、シャモのような少年がお気に入りだった。 コケモモのような深い色合いを帯びていた。 風の中で吹かれた松明のように、心の奥で炎が燃えていた。 切妻屋根の高窓 ……。 - 2026年1月25日
この地獄を生きるのだ小林エリコ読み終わった読んでる今年六冊目。「健常者と障害者の境目はなんだろう」「私が自分を障害者であると納得しているのは、この社会で生きづらさを感じているからである」「誰だって生きづらさを感じているが、それが生活に支障をきたすようになった時、何らかの障害があると認めざるを得ないのだろう」 - 2026年1月25日
- 2026年1月21日
- 2026年1月11日
ピギー・スニードを救う話ジョン・アーヴィングかつて読んだ寄り道で読み直し。 ペンショングリルバルツァーを読んで、ひどくて胸を打たれたというか、何か詰まるものがある。観光局に勤める杓子定規な父、母、幼い弟、気難しい祖母と訪れたホテル。そこに住む、ハンガリーから逃れてきたサーカスの一団。夜な夜な一輪車芸を練習する熊、足の骨が無く逆立ちで生活する男、人の夢を当てる夢見の男。一夜の滞在での彼らとの一悶着、そして、すべての人がいなくなって数年して、妻と2人で再びホテルを訪れる『わたし』。 - 2026年1月6日
黒い聖母崇拝の博物誌イアン・ベッグ,Ean Begg,林睦子読んでる今年2冊目!昨年秋に買って内容が密すぎて諦めてたけど頑張って読み進めるぞ〜!第一章時点でシバの女王の逸話がいっぱい出てておもろち。野生と毛深さと霊性。 - 2026年1月5日
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