カピバラの顔 "同志少女よ、敵を撃て" 2026年1月11日

同志少女よ、敵を撃て
「何のために闘うのか」をとても丁寧に描いている作品だった。 でも、最後に残るのは「命は不可逆で大切にするべき」という、何万回も伝えられてきたこと。 でも、戦争を生き延びた人が実感をもって戻ってくるところがそこなのだと思った。 また、狙撃兵に着目し、女性スナイパーとしての立ち位置や考えにフューチャーしているのは新しい点だった。
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