同志少女よ、敵を撃て

同志少女よ、敵を撃て
同志少女よ、敵を撃て
逢坂冬馬
早川書房
2021年11月17日
235件の記録
  • 夕映
    @y_sun_e
    2026年2月20日
  • Misasa
    @Misasa_
    2026年2月16日
  • わたさき
    @Saki2357
    2026年2月15日
  • たてつ
    @tatetu1125
    2026年2月12日
  • mok
    mok
    @doufu
    2026年2月11日
    息を吸うのも忘れそうなほど没頭した読書体験だった… 読みながら次々と脳内で映像化されていくので手が止まらず、後半200ページくらいは一瞬で読んでいた。 戦争が人を変える。人を悪魔にする。 「悪夢にうなされる自分でありたかった」
  • ちるちる
    @nokiyo_819
    2026年2月10日
  • 修二
    修二
    @shu_2
    2026年2月10日
  • もりーた
    もりーた
    @moriiita18
    2026年2月10日
  • たてつ
    @tatetu1125
    2026年2月10日
    あらすじ全く知らず軽い気持ちで読み始めたら重くて悲しい、、まだ半分ほどなんだが、、みんな生存して、、、
  • ミード
    @meads
    2026年2月9日
  • 夏野菜
    夏野菜
    @Natsuno
    2026年2月9日
    犬が酷い目に遭う話だってどうして教えてくれなかったの(シクシク) ストーリーラインはちょっと時間経過がよくわかんなかったとこがあるのと、キャラの変貌が唐突すぎてびっくりしたけど、ほんとにすごい知識量だと思うし、描写も臨場感があって引き込まれた。 でも、作者の描きたいテーマのために実際の戦争を使うのは拒否感があってだめだった。 架空戦記だったらよかったのに……。
  • 🦮
    🦮
    @ino9
    2026年2月6日
    すごい作品だった、、 主人公セラフィマの壮絶な物語 自分の語彙がないことを悔やみますが、 命とは、、戦争とは、、全てにおいて考えさせられる物語でした。 もっと第二次世界大戦下の歴史を知りたいと思ったし、知るべきだと思った。
  • しん
    @sin
    2026年2月4日
    第2次世界大戦、独ソ戦の物語。 物語だけど実話も盛り込まれていて、丁寧で膨大な下調べを感じる。ドイツにもソ連にも思い入れがない日本人(わたしだ)が読んでも面白い。さすが本屋大賞。さすがアガサクリスティー賞。 攻めてくるかもしれないから防戦のためにも武器は必要だ、と政治は言う。そういう意見が少なくないからこそ今はもう戦前なのだと思う。戦争は有事。平時では善良な一般市民が、有事には泥棒になったり、強姦したり、裏切ったりするが、こと戦争では殺人すらも合法になる。その薄気味悪さがイヤで、私は戦争になったらさっさと死んでしまいたい気もするが、子どもを置いてはいけないし、子どもに手をかけてまで死にたいと思えない。そうなるとなにをしてでも生きるしかなく、食べ物を盗み、強姦を見てみぬふりをし、知人友人を助ける余裕がなく見捨てて進む、みたいなことが起きる。その世界線に生きる希望が見つからないんだよ。 憲法改正をめぐって、数日後に選挙を控えている。戦争に向かって進んでいくような、この世界情勢のなかでこの本が流通していて誰でも読めるって凄いことじゃないかい?そう穿ってしまうくらいには今は戦前だ。
  • さとう
    さとう
    @glucose
    2026年1月31日
  • 綾鷹
    @ayataka
    2026年1月29日
    独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵"とは? ロシアのウクライナ侵攻(2022年2月24日)の数ヶ月前に発売されているのか。そのタイミングにも驚き。 この物語では、国家がいかに個人を蔑ろにするか、戦争ではいかに善も悪もわからなくなっていくかが描かれている。 戦争という過酷な状況では、その中で生き残るために人の言動・考えも最適化されていく。それが平時では罰せられるべき行動でも。 同じ国民だから、戦争という異常な状況下だから、という理由で許していいのだろうかと考えさせられた。 そして、もし私がその状況でその立場だったら、信念に反すると対抗できるだろうか? また、ソ連に女性の狙撃手が実際にいたことは知らなかった。 戦争は男性的なイメージが強いが、色んな立場の物語を知るべきだと思い知る。 戦時中は日本も他国に同じことをしてるんだよなぁ。。 自分は現実では関わっていない、歴史でしか知らない戦争の事実。私はどのように受け止めるべきか、逡巡している。。 ・セラフィマはサンドラの生き方に哀切を覚えた。それとともに、混乱するのを感じた。 女性を助ける。そのためにフリッツを殺す。自分の中で確定した原理が、どことなく胡乱に感じられた。今までは迷うこともなかったのだ。憎むべきフリッツは侵略者であり、女性を殺し、傷つけるのだから、それを殺して女性を救うということは。 だがサンドラは、少なくとも主観ではフリッツを愛していた。 他方で、アデレはドイツ人女性でありながらフリッツに虐げられていた。 被害者と加害者。味方と敵。自分とフリッツ。ソ連とドイツ。 それらは全て同じだと、セラフィマは疑うこともなく信じていた。 だが、もしもこれらが揺らぎるならば。 もしもソ連兵士として戦うことと、女性を救うことが一致しないときが来たのなら。 ソ連軍兵士として戦い、女性を救うことを目標としている自分は、そのときどう行動すればよいのだろう。 ・「たとえどんな事情があっても、女性への暴行は許されることではない」「悲しいけれど、どれほど普遍的と見える倫理も、結局は絶対者から与えられたものではなく、そのときにある種の『社会』を形成する人間が合意により作り上げたものだよ。だから絶対的にしてはならないことがあるわけじゃない。戦争はその現れだ」 「どんな理由があろうと暴行魔は悪魔よ。絶対にしてはならないことは確かにある。戦争という特殊な環境を利用し、少数の『社会』がそれをねじ曲げるだけでしょう」 「八〇人殺したことを自慢する君みたいにか」 ・「君の言う通りなんだ。女性を乱暴することが許されるはずがないとも。ただ、僕は敵地に突撃する自走砲兵で、あまりにも近くでそんな話を聞いてきた。・・・・・・尊敬していた指揮官が、部下を後ろに並ばせて十何人で女を分けたとか、そんなふうに笑う、そういう様子を見てきたんだ。ショックを受けたけれど、それって、指揮官が悪魔だったからじゃない・・・・・・この戦争には、人間を悪魔にしてしまうような性質があるんだ。僕はそれを言いたかった」 ・ソ連へ行って知らないロシア人と殺し合い、市民をパルチザンと呼んで銃で撃ちまくり、逃げ帰って少年にパンツァーファウストを持たせて、ソ連軍に丸めた紙で拷問される以外の人生はあったかも知れない。視界が滲んだ。腕をほどいてほしかった。 「なんで、今俺にそんな話をするんですか」 ユルゲンの目から涙があふれた。ある意味で、先ほどの拷問よりも辛かった。 目の前の女性はうつむいた。 「何でだろうな」 その目に、少し涙が浮かんでいた。これも尋問のための演技だろうか。彼女は、顔立ちが整っていて人目を惹く雰囲気があるので、確かに女優になれそうだとユルゲンは思った。自分がサッカー選手である世界なら。そのとき、あの女兵士は外交官だったのだろうか。 だが、そうはならなかった。現実は一つしかない。 顔を上げた彼女は、また尋ねた。 「なあ、なんでだと思う?」 ユルゲンはうつむいた。涙がぼたぼたと床に落ちた。 「分かりません」 ユルゲンは声を殺して泣いた。その後は誰一人として口を開かなかった。 ・自分はイリーナに殺し屋にされた。 自分は生きるために殺す道を選んだ。 自分は生きる意味を得るために復讐を望んだ。 どれも違った。 殺すことを拒絶して生きる生き方、それを選ぶ道は、目の前にあった。 自分は自らの意志で戦いに挑み、そしてターニャはそれを拒んだ。 自らの家族を殺され、敵を憎まず、それどころか治療する生き方が、狙撃兵としての生き方よりたやすいなどと、誰が言えるだろう。 ・頭の中に、様々な思念が交錯した。 自分は赤軍兵士だ。 自分はナチに復讐するために戦った。 自分はなんのためにここへ来た。 何のために戦うか、答えろ。私は、女性を守るために戦います。 そう。自分は女性を守るためにここまで来た。 ママ、ヤーナは、見ず知らずのドイツ人少年を守ってみせた。 女性を守るために戦え、同志セラフィマ。迷いなく敵を殺すのだ。 だが私はお前のようにはならない。お前のように卑怯には振る舞わない。私は、私の信じる人道の上に立つ。 同志少女よ、敵を撃て。 ・そしてソ連でもドイツでも、戦時性犯罪の被害者たちは、口をつぐんだ。 それは女性たちの被った多大な精神的苦痛と、性犯罪の被害者が被害のありようを語ることに嫌悪を覚える、それぞれ社会の要請が合成された結果であった。 まるで交換条件が成立したかのように、ソ連におけるドイツ国防軍の女性への性暴力と、ソ連軍によるドイッ人への性暴力は、互いが口をつぐみ、互いを責めもしなくなった。 心地よい英雄的な物語。美しい祖国の物語。 いたましい悲劇の物語、恐ろしい独裁の物語。 そしてそれは、独ソのどちらでも、男たちの物語だった。 物語の中の兵士は、必ず男の姿をしていた。
  • ユコ
    ユコ
    @81810
    2026年1月28日
    戦争は「正義」や「英雄」の話じゃなくて 奪われた日常と、怒りと、選び続けるしかない 少女たちの物語だった 敵は目の前の兵士だけではない 愛する人を持つか生きがいを持て
  • 修二
    修二
    @shu_2
    2026年1月27日
  • 磯野直
    磯野直
    @naoisono
    2026年1月24日
    やっと読めた
  • Rona
    @rona
    2026年1月23日
  • ブレイクショットから入って、逢坂冬馬2冊目。 かなり好みかも。
  • @Kengo
    2026年1月20日
  • 修二
    修二
    @shu_2
    2026年1月20日
  • Hisae
    @honyomuyo
    2026年1月18日
  • wakka
    wakka
    @marui
    2026年1月18日
  • Tommy
    Tommy
    @stm_a21
    2026年1月17日
    戦時中の話かと思いきや、敵は現代日本にも溢れているものだった。
  • Sakurai
    @sakurai
    2026年1月14日
  • のりこ
    @Noriko0719rd
    2026年1月12日
  • ねむみん
    @nemumin
    2026年1月11日
    近代世界史にあかるくないのでかなりふわっと読んでいる。まだ一章までしか読んでいないけど、作品のテーマから受ける印象よりずっと読みやすく面白い。
  • 「何のために闘うのか」をとても丁寧に描いている作品だった。 でも、最後に残るのは「命は不可逆で大切にするべき」という、何万回も伝えられてきたこと。 でも、戦争を生き延びた人が実感をもって戻ってくるところがそこなのだと思った。 また、狙撃兵に着目し、女性スナイパーとしての立ち位置や考えにフューチャーしているのは新しい点だった。
  • Shiopi
    Shiopi
    @Shiopi
    2026年1月4日
  • mami
    mami
    @pageturners
    2025年12月31日
  • いの
    いの
    @inolabo
    2025年12月23日
    読了。キャラクターの喋り方に若干のラノベ感を感じたものの、結末は結構好きな感じだった。 途中少し退屈なところがあり、そこを超えるのが大変だった。
  • いの
    いの
    @inolabo
    2025年12月22日
  • wakka
    wakka
    @marui
    2025年12月22日
    第1章を読んだ。 炭治郎が冨岡義勇に出会った時のシーンを思い出した。生殺与奪の権を他人に握らせるな。
  • S
    S
    @YunhO323
    2025年12月17日
    ずっと気になっていた一冊。 読み始めた時は重いのと知識が少ないのもあり、読み続けるか正直迷った。 だが途中から話に入り込んで行きわたしも彼女らと共にいる感覚になった瞬間、ページをめくる手が止まらなくなった。 感想を言葉で述べるのがとても難しい。 だが、色んなことを学び、感じることが出来た。 『同志少女よ、敵を撃て』 【敵】が何かわかった時、やるせない気持ちになった。 『戦うのか、死ぬのか』 わたしはこう問われたら何と答えるだろうか。 ターニャの台詞達がとても響いた。 "敵も味方もありはしない。たとえヒトラーであっても治療するさ" "もしソ連の人民があたしみたいな考え方で、みんなみたいに戦う人がいなかったら、ソ連は滅んでいたし、世界はとんでもないことになっていただろうな" "もし本当に、本当の本当にみんながあたしみたいな考え方だったらさ、戦争は起きなかったんだ" エピローグのこのセラフィマの思いがただただ辛かった。 "ロシア、ウクライナの友情は永遠に続くのだろうか" 読み続けてよかった。出会えてよかった。
  • みなち
    みなち
    @minachi6
    2025年12月16日
    時間はかかったけど、今年中に読めてよかったと思う。
  • Setu
    Setu
    @7na
    2025年12月15日
    最後のターニャの問答が凄く好き。
  • 春巻
    春巻
    @djxvsy
    2025年12月2日
    ハラハラドキドキして、結構分厚かったのに5日程度の通勤時間で読み切った 戦うか死ぬかと問われたら自分なら何と答えるかな?答えなくていい未来でありますように
  • ひいらぎ櫂
    ひいらぎ櫂
    @shaki3122
    2025年11月29日
    めちゃめちゃ面白く読んだけど、そう読めるのは蚊帳の外から見てるから。 コミック版だったり100分de名著の一部だったりで全部見ていないけど、「戦争は女の顔をしていない」を思い出した。とか思ってたら最後登場した。 戦時下では女は軽んじられ、踏み躙られる。 これと似たことが、今も世界各地で起きたり起きようとしたりしている。 少し前に読んだ「爆弾2」と同じタイミングで返却棚にあったのを見つけて、光の速さでとった。 物がなければ、気にはなるけど読みたい本がいっぱいあるから順番が回ってくるのはもっと先だね〜となっていただろう。 読めて本当に良かった。 子どもが寝ている間に読了。 恥ずかしくないのか。ってどの口が言ってんねん。
  • ひろ
    @hiro0115
    2025年11月29日
  • ようやく読み終えた、、、、自分には合わない作品だった
  • yt
    yt
    @yt
    2025年11月27日
    「あらゆる重圧、失われていく人命とその責任」(p439) ソ連狙撃兵の内省と戦闘が、スターリングラード、クルスク、ケーニヒスベルクと続く。 家族を殺されても人は殺せない。 「私は本当に一度も、そんなことで苦しんではいないんだ」(p341) たくさん殺してたくさん殺されて、その後に心をどう持っていけば良いのか。 「丘の上に立とう」(p296) 有事に希望を持てる自信がない。
  • sai
    @saina
    2025年11月21日
  • みなち
    みなち
    @minachi6
    2025年11月19日
    積読していた本。読まないうちに文庫本が出てた。やっと読みます。
  • 数日ぶりに。
  • 春巻
    春巻
    @djxvsy
    2025年11月8日
  • wakka
    wakka
    @marui
    2025年11月8日
  • 面白い、と言っていいのか分からないけど一日で読破するくらい熱を入れて読んだ エピローグではえっ、となったけど話の流れからして分からないでもない 終盤の"敵"に該当する相手の描写が出た時思わず長い溜息が出てしまった 虚無感というか悲しみに近い失望というか 平和な世にいながらも、当時の戦争の冷たい温度や匂いの一部分を文章から読ませてくれる作品だと思った
  • 焼肉
    焼肉
    @kii2y
    2025年10月25日
  • 行進
    @strollparade24
    2025年10月25日
  • 数年前に流行った本が図書館にあったので読んでみたんだが、さすがに面白いな!
  • tada
    tada
    @tada7724
    2025年10月23日
    ウクライナの戦争、少し違う見方ができるようになった。 ウクライナはソ連だったんだよね… 本は、最高に面白い! ハードカバーだけど持ち歩いて一気読み。
  • 読了! 今年読むことに意味のある一冊。改めてこのテーマの作品を読み、考え、現実を直視し、平和の尊さを胸に刻みます。 個人的に本作のような長編小説を読めるくらいに、読書に慣れてきて嬉しい。。 もちろん、作品の素晴らしさのおかげです。
  • なみだめ
    なみだめ
    @nmdm
    2025年10月19日
  • 秋の本読み
    @puriko
    2025年10月15日
  • Yuki
    @have_a_hope
    2025年10月11日
  • たびたび
    たびたび
    @tabitabi
    2025年10月11日
    遅ればせながら読了。 物語として面白く(というと語弊があるかもだけど)読める一方、戦争がもたらすものは何かという問いを突きつけられ、考えさせられる。
  • ノビ
    @ko-3154
    2025年10月9日
    読了。約4日(7,8h)ほどであった。 人生での長編小説の二冊目であるため、話題作かつ自身にとって馴染みのある戦記物?である本作を選択した。 自身が漠然と知っていた独ソ戦の後半の歴史の記憶に重ねることができ、止まることなる読み進められた。 実際に行われた独ソ戦の複数の攻防戦を元に、セラフィムの狙撃兵としての始まりから終わりまでを描いている。 小隊の仲間や隊長、友軍や敵兵、因縁の相手らとの関わりを通して生まれるセラフィムの中の意識を余すことなく表現してくれた。
  • Yuki
    @have_a_hope
    2025年10月7日
  • まめしば
    @saya1825
    2025年10月6日
  • まめしば
    @saya1825
    2025年10月6日
  • qixip
    qixip
    @qixip
    2025年10月5日
    環境によって人は如何様にもなれてしまう それを自分では見られない視点から見られる、考えられる作品
  • ずっと読みたいなって思っていて、でもなんとなーく買えてなかったけど遂に買ったぞ! 読む!
  • てぬ
    てぬ
    @season74
    2025年10月4日
  • qixip
    qixip
    @qixip
    2025年10月3日
  • こじゃんめ
    こじゃんめ
    @kojanme
    2025年10月1日
  • とりどり
    とりどり
    @toridori
    2025年9月30日
  • おぉ
    @haruneko1629
    2025年9月24日
  • リア
    @mio
    2025年9月24日
  • ゆたか
    ゆたか
    @DaYut-kit
    2025年9月24日
    1人の死もあっという間に埋没する。 残酷な拷問も殺戮も蹂躙もすべて、次のシーンには埋もれてしまう。 ただ、バロンだけは読了後も残り続けていた。
  • akanbey
    akanbey
    @akanbey
    2025年9月21日
  • Shunya
    Shunya
    @horsearrow
    2025年9月20日
  • ことこと
    ことこと
    @kotocrow
    2025年9月17日
    予想がつかない展開ばかりで夢中で読んだ。戦後の狙撃兵のシーンが一番ぞっとした。
  • ことこと
    ことこと
    @kotocrow
    2025年9月16日
    Kindleで本を読む時期が再び… 厳しい描写が多いがそれにも増して惹き込まれる
  • こつぶ
    こつぶ
    @kotsubook
    2025年9月10日
  • noisebox
    noisebox
    @noisebox
    2025年9月9日
  • ゆみはり
    ゆみはり
    @y_mihari
    2025年8月31日
  • 今更読んでる。 出だしで、人物像がアニメチックに思えて大丈夫か?と思ったけど、まあそれは若干あるけど、結論とっても面白いです。一気読みしてしまう。史実の解説パートもスラスラ読ませる文章力すごい。自分は戦争ものを好んで読む方だけど、そうでなくても夢中になってしまう本なのではないかな。 読み終わったら「戦争は女の顔をしていない」をもう一回読もう〜 読了!ラスト…、ちょっと小っ恥ずかしいか…。若干のラノベ感。時々やっぱ作者男性だろうなあという雑念が入る。
  • ねこみ
    ねこみ
    @nekomi814
    2025年8月23日
    もう一度読んだ あ〜〜〜〜 オリガに想いを馳せてしまいました オリガと囚われの兵士との会話……
  • みやも
    みやも
    @miyamo
    2025年8月21日
    奈倉有里さんの弟さんということで興味を惹かれて。とてもとても良かった。情報ではなく、フィクションの力で戦争を身近なものとしてとらえ直すのは、今この時代にますます必要だと感じた。セラフィマとイリーナの関係性、しをんさん『風が強く吹いている』の走とハイジを思い出した
  • HIM@2416
    HIM@2416
    @HIM2416
    2025年8月19日
    読了。 タイトルとカバーから最近よくあるミリオタ的な本(失礼)かと思っていたら全く違った。 本を読んでいく中で、「戦争とは何か」を兵士のそれも若い女性狙撃手の視点から考えさせられた。 敵、味方、それぞれの死の意味を、一歩引いた「狙撃手」の視点から生々しく描き出した構成、文章力は本当に素晴らしかった。 とてつもなく面白かった。まだ読んでない人には強く勧めたい。
  • yuma
    yuma
    @ninbenmigiii
    2025年8月16日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2025年8月16日
    何書いても軽い感想にしかならない己の表現力が悲しくなった。読んで良かった。
  • nico
    nico
    @nunneco
    2025年8月13日
    audible
  • ori
    ori
    @ori
    2025年8月3日
  • Lily
    Lily
    @pzgh_books
    2025年8月1日
  • まる
    まる
    @maru_maru
    2025年7月9日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年6月20日
  • せら
    @sera_496
    2025年6月19日
  • まり
    まり
    @Arby
    2025年6月13日
  • Mi.
    Mi.
    @coffee_no0511
    2025年6月13日
  • kiyo
    kiyo
    @soccerlove
    2025年6月13日
    ★★☆☆☆ 映画スターリングラードとアメリカン・スナイパーを思い浮かべながら一気に読み進められた。 万人受けする内容ではないと思えたけど、こういった作品が本屋大賞を受賞したことがちょっと驚き
  • ユカリ
    @yukaringo
    2025年6月11日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2025年6月1日
  • ねこみ
    ねこみ
    @nekomi814
    2025年5月31日
    さっきまで喋っていた人が気づいたらいなくなっている 戦争って、人間って、ほんとうになんなんだ…
  • Mahiru_no
    Mahiru_no
    @mahiruno
    2025年5月25日
  • 七
    @mi_sprout
    2025年5月25日
    面白すぎて脳が痺れてる。冒頭を読んでいた時から、イリーナの印象は読後に大きく変わるだろうなと思っていたけれど本当にその通りだった。 セラフィマとイリーナをはじめとした女性たちの関係性がまさにシスターフッドと呼ぶべきもので素晴らしい。 そして、戦争って本当に悪趣味だ。最後にイェーガーの人間らしさを感じられたのは良かった。 『戦争は女の顔をしていない』も読むべき作品だと思った。
  • 七
    @mi_sprout
    2025年5月24日
    「ヴォルガの向こうに我らの土地なし」まだ読んだ。あまりにも膨大な死。その中に埋没する、ユリアンら個別の死。マクロの視点とミクロの視点を行き来することになって眩暈がしそう。 数えきれない死と悲劇が描かれる中でもサウナに入りはしゃぐ少女たちの姿もまた描かれていて、その落差が眩しくて尊く思える。
  • 七
    @mi_sprout
    2025年5月23日
    犬が死ぬ描写が辛すぎる…
  • 七
    @mi_sprout
    2025年5月22日
    イリーナの人間らしさが滲む描写が好き。最初に主人公にしたことを忘れないようにしなくては…。 アヤもかわいい。少しラノベ的な書き方をしているので読みやすい。
  • 森と林
    森と林
    @54book
    2025年5月21日
    これはいい。おすすめ。少女の成長譚でもある。
  • 七
    @mi_sprout
    2025年5月21日
    シリアスの中に散りばめられた1片のコメディー要素が良い味を出していて、この本を読みやすくさせてる。オリガの正体には恥ずかしながら気付かなかった…
  • 七
    @mi_sprout
    2025年5月20日
    気になっていた話題本やっと読み始められた!重たく難しいかと思ったけど、内容はともかく文体は意外にも読みやすい。これはさくさく読み進めたくなる
  • ユカリ
    @yukaringo
    2025年5月14日
  • bookind
    @bookind
    2025年5月12日
  • aki
    aki
    @reads_3344098
    2025年5月12日
  • このさ
    このさ
    @choconosa
    2025年5月9日
    とても好き!!!!!!!
  • shino_kaneco
    shino_kaneco
    @shinok
    2025年5月6日
  • くも
    くも
    @kumo_130
    2025年5月2日
  • なこ
    なこ
    @nonbibiri75
    2025年4月29日
    話題作とは知ってても深く考えずに手に取りました。「少女」というワードからもう少しふわふわした話かとすら思ってました。重厚で骨太な内容に圧倒されました。 ———————————— 1940年代、ドイツ兵に村を滅ぼされたロシア人少女が狙撃兵となり戦争に加わる話。 端的に言ってしまえば、たった一文で済みますけど…登場人物も読み手にも感情があるので(当たり前)、そんな単純に捉えられる話ではありませんでした。 マクロ(戦況)は事実に基づいていて、ミクロ(個人)はフィクションなんでしょうかね? 兵としての思想教育の危うさや、極限の心理、命の儚さは分かっていても、固有名詞のついた個人レベルに落とし込まれると凄く生々しくて。セラフィマは本当にいたのかな、本当にこんな人生を歩いたのかな、と錯覚してしまいます。 当時の日本の戦況や、今のウクライナやガザに思いを馳せながらモヤモヤもして、過去も現在も虚構もいっぺんに考えさせられました。描写はなかなかにムゴいですけど、今読むべき本です。戦争は本当に駄目、街も人体にも人の心にもあらゆる傷を残します。戦争は本当に起こしちゃ駄目です。改めてそう思わせてくれた一冊。 家族への推薦度★☆☆☆☆ (読書家向け。普段読まない人に薦めるのは無理よこれ…)
  • ぺらるどん
    ぺらるどん
    @Peraldon
    2025年4月22日
  • ユウキ
    ユウキ
    @sonidori777
    2025年4月20日
    流行ってたな…くらいの感じしか知らないまま読んだけど、没頭して読んでしまった。面白かった。 女性のために戦場で戦う少女達が葛藤しつつも本当の敵とみなしたものが、あまりにも戦争の風景として当たり前になってしまっている今の世界がつらかった(けどそこにずっと焦点を当てていてよかった)
  • るふ
    @nu__nn
    2025年4月15日
  • ユウキ
    ユウキ
    @sonidori777
    2025年4月14日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年4月10日
  • にょっき
    にょっき
    @niki
    2025年4月7日
  • きゅう
    きゅう
    @cue_reading
    2025年3月30日
    ついに読み終わった…! 戦争の時代に女が受ける苦しみは読んでいてとてもつらく目を背けたくなったけど、最後には救いのようなものがあってよかった。 しかし戦争はなくなってもこの"真の敵"って今も存在しているんだよな……
  • ツキイチ
    ツキイチ
    @yrn01
    2025年3月30日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年3月29日
  • 塚田
    塚田
    @tsukada
    2025年3月29日
    「悲しいけれど、どれほど普遍的と見える倫理も、結局は絶対者から与えられたものではなく、そのときにある種の『社会』を形成する人間が合意により作り上げたものだよ。だから絶対的にしてらならないことがあるわけじゃない。戦争はその現れだ」
  • 深海
    深海
    @x__x_mp3
    2025年3月28日
    ページの多さとタイトルから、世界史が苦手な自分でも読めるだろうか...と不安だったけど、読み始めるとスラスラ読めて面白い...! 手元に置いておきたい。
  • イミ
    @ixmxi
    2025年3月27日
  • 塚田
    塚田
    @tsukada
    2025年3月27日
  • noruniru
    noruniru
    @nekomeshi1
    2025年3月20日
  • コタ
    コタ
    @hts
    2025年3月20日
    売れてましたよね。タイミングもバッチリというか…。中高生くらいの時に読みたかった。
  • Kioku
    Kioku
    @noir14
    2025年3月20日
  • もちゅ
    もちゅ
    @mmm_choko
    2025年3月17日
    人死ぬとこのさらっと感エグい
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月17日
  • 八槙
    八槙
    @yamaki_rd
    2025年3月13日
    戦場の話をあまり読んだことがないなあという思いから気になり始めた本。
  • 月蟹
    @mooomnnm13
    2025年3月13日
    あるひとりの少女の復讐心から始まる、独ソ戦時代の女性狙撃兵たちのシスターフッド物語 ちょうどロシアとウクライナの戦争が激化していた時期で、教科書でしか学んだことのない当時の第二次世界大戦の惨酷さがリアルに描かれていて、改めて戦争の理不尽さを思い知った
  • ぽまる
    ぽまる
    @pomato_2650
    2025年3月12日
  • inachel
    inachel
    @inachel
    2025年3月12日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月12日
  • さ
    @chiru144
    2025年3月10日
  • セネヲ
    @sebon
    2025年3月10日
  • 深海
    深海
    @x__x_mp3
    2025年3月9日
  • 時雨
    時雨
    @shi_gu_0014
    2025年3月9日
    ずっと気になって買えてない。
  • 甘納豆
    甘納豆
    @syomo_ma1265
    2025年3月9日
  • 甘納豆
    甘納豆
    @syomo_ma1265
    2025年3月9日
  • みっきー
    みっきー
    @Mickey
    2025年3月8日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月8日
    自分たちは何のために戦って、敵を撃つのか。そうしなければ生きることが出来なかった、セラフィマの覚悟や葛藤、戦争という存在そのもののこと。 「私なりの女らしさを知ったお前の死体が、明日その辺に転がってるよ」 読了後は、『同志少女よ、敵を撃て』というタイトルに込められた意味を考えて、込み上げるものがあったな...
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2025年3月8日
  • Louie
    @louie
    2025年3月8日
  • maki2
    @candy_drop_rain
    2025年3月7日
  • なぎさ
    なぎさ
    @azk1225
    2025年3月7日
  • ぽ
    @osmanthus-
    2025年3月7日
  • のあ
    のあ
    @read_taco
    2025年3月7日
  • トドポン
    @uryu8
    2025年3月7日
  • たくあん
    たくあん
    @ta280928
    2025年3月7日
  • sonyushka
    sonyushka
    @snsk_b
    2025年3月7日
  • みかんぬ
    みかんぬ
    @mikannu
    2025年3月6日
  • 筒井透子
    筒井透子
    @tokotutui
    2025年3月6日
  • zukki
    @zukki30
    2025年3月6日
  • トモ
    @freeheel
    2025年3月6日
  • @ai_0723
    2025年3月6日
  • 母から届いた本、ずっと積読になってるからそろそろ読みたい
  • @paru02
    2025年3月6日
  • ジャケ買い。 一目惚れ。
  • N
    N
    @r_is_for_read
    2025年3月6日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年3月6日
  • きゅう
    きゅう
    @cue_reading
    2025年3月6日
    年末からゆっくりゆっくり読み進めているところ。
  • みちる
    みちる
    @SK_hio0
    2025年3月5日
    2024年に読了した2024ベストバイ
  • やまだ
    やまだ
    @nabcd
    2025年2月8日
  • まお
    まお
    @mao_ssss
    2025年2月4日
    ゆっくり読もうと思ったのに結局一気に読んでしまった。これは現実だと強く思った。現実をベースに書かれた小説によくある「うまさ」はあるんだけど、それを圧倒する「リアル」があった。私は戦場を見た。今まさに起きている戦場を。いやだね。
  • ya
    ya
    @soso_10
    2025年1月17日
  • コヌコ
    コヌコ
    @conuco
    2025年1月5日
    激重やけど激おもろ。 地名とか作戦とかパーって読んだところも多かったけど、それを踏まえてもおもろかった。 おもろかったとゆうか考えさせられる文才素晴らしい。 この本でもだいぶ重く感じたけど、戦争についてまだまだ可愛く書いてあるんやろなって思うとつらいところ。 ユリアンが死んだところとか、最後幼馴染を撃ったところとか印象的。 オリガ良すぎた。 全員それぞれの考えがあって「悪」ではないのも、人間って感じ。 最初のちょっとしか平和なシーンないのに「ずっと平和やったのに…」って思えるのがすごい。 動物が死ぬ描写の方がが ウッ なるのは、人がこんなに簡単に死ぬのが理解できやんからそう思うんかな。
  • 秋沓
    秋沓
    @akitou_36
    2025年1月2日
  • ひつじ
    @liemquet
    2024年12月24日
    この本を読んだこと絶対にずっと忘れたくない 冬の寒い空気、恐怖、興奮、全てがリアルに伝わってきた これは小説だけど、世界のどこかで同じような状況があることを思い出してさらに苦しくなった 戦争の物語か、結構分厚いな、と読む前は気が進まない部分も正直あったけど、本屋大賞を信じて読んでみてよかった 読み進めている間も読み終わった後もタイトルに震える 平和な世界になってと願っている
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2024年8月6日
  • nekomurice
    nekomurice
    @nekomurice123
    2024年7月21日
  • ゆー
    ゆー
    @yumyam0131
    2024年3月18日
  • USA
    USA
    @usastreet
    2024年2月10日
  • 遅ればせ。読み始めと終わりで登場人物の印象がこれほどまでに変わる小説とは。これが戦争なのだと思う。デビュー作というのもすごいし、この内容が老若男女問わず読まれていることに希望も感じる。2024年、良い読み始めとなった。
  • 流々
    @kread
    2023年12月31日
  • Pao
    Pao
    @Pao_chocolate
    2023年12月2日
    臨場感がすさまじく、引き込まれた。 #蓬莱さんと朝活
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2023年11月24日
  • momo
    momo
    @momo5
    2023年11月8日
    ソ連の歴史を知ってから読むと更に面白そうだった。 戦争の時代に女性狙撃者がいたこと自体知らなかったので、その事実と戦争の残酷さを感じた。 フィクションらしいけれど、女性狙撃者は実際にいたらしい。 ソ連の女性、セラフィマ視点で話が進んでいくためか、最初は心のどこかでソ連側に寄り添う気持ちになる。 しかし、戦争という環境下で戦わされるソ連とドイツの兵士たちが背負ってるもの、抱えている感情は殆ど同じ。終盤に待ち受ける事実は残酷で胸が痛くて仕方がなかった。 誰が悪なのか、何が悪なのか、改めて考えさせられる本だった。
  • おこめ
    おこめ
    @okome
    2023年10月10日
    読み始めたら止まりまらない一冊。
  • ねむみ
    ねむみ
    @Dr0ps_s4nd
    2023年9月8日
    第二次世界大戦下で狙撃兵となった女の子達とそれを取り巻く人々の物語。 戦いを重ねて変わっていく自身への戸惑い 状況、判断が敵味方•善悪を生む複雑さ その中で考え、迷い、選ぶ。強くも儚い女の人達の話。 でも、ただ重く悲しいで終わらないのがこの作品のすごい所でした。
  • 柴犬
    柴犬
    @storyseller
    2023年7月30日
  • もち
    もち
    @riri_umeko
    2023年4月30日
  • hiii
    hiii
    @hiii
    2023年1月10日
    敵とは…
  • tabuko
    tabuko
    @tabuko
    2022年9月28日
  • 永倉あんず
    永倉あんず
    @Anzngkr
    2022年8月21日
    あまりにもメンタルが揺さぶられるので、ものすごく長い時間をかけて読了した。 アヤが死ぬところ、スターリングラード奪還戦辺りで2度中断した。 わたしはオリガさんが大好きだ。 仕事だから距離を置いていただけで本当は優しい女だなどと言うつもりは毛頭無いし、寧ろ任務に忠実な(いい意味で)やらしい女だと思う。 一方でオリガさんははじめから誰にも嘘は言ってないんだろうな、と思っていた。 とくにハトゥナが死んでからの言動で確信に変わった。 オリガさんが死んだシーンで一番泣いた。 彼女もまた苦しんで生きた。
  • 諏訪
    諏訪
    @swktr
    2022年6月19日
  • 始まりの衝撃から、アクションの描写、登場人物の人間性が面白かった。割とすぐに読み終えてしまうくらい熱中して読んだ。
  • kanademi
    kanademi
    @kanademi_0114
    2022年4月1日
  • まの字
    まの字
    @manoji_masch
    2022年1月5日
  • こうや
    こうや
    @s2bump
    2021年12月16日
  • ayk
    ayk
    @aybooks
    2021年12月5日
    見えない敵により次々と頭を撃ち抜かれるドイツ兵。 狙撃銃を持つはソ連の女性兵士たち。 実在したソ連の女性狙撃兵に焦点を当てながらフィクションで描く復讐劇。帯にも書かれているように、決して彼女たちの武勇伝録ではない。 小さな村で日々命に感謝し猟師の卵として育った心優しく聡明な少女は、戦場で師から「(人の狙撃を)楽しむな」と言われてしまう。 人を人で無くしてしまう戦争。 少女にとって敵とは誰なのか、戦争とは、国籍とは、性別とは、彼女が選ぶ結末に思わず息を止めてしまった。 登場人物はフィクションながら、本編に登場した女性狙撃手リュドミラ・パヴリチェンコは実在した人物のよう。
  • 村崎
    @mrskntk
    2021年11月28日
    わたしはアヤが好きです。アヤが好きです。二回言う。本当は何十回でも言いたい。あの場面の衝撃、読んで時間がたっていますがいまだに頭に残っています。個人的にはラストシーンよりあのシーンがいちばんの衝撃(もちろんラストシーンもものすごい衝撃だった)。寝食忘れて読みふけることのできる一冊。怒涛の展開に息切れするし(でも立ち止まれない!)、かなしくつらい場面ではぼろぼろ涙がこぼれて止まらなかった。
  • ‼️
    ‼️
    @oru_____
    1900年1月1日
    流行りということで。 独ソ戦の中の子供たちの話。戦争の目まぐるしさや少年少女の感情の波がすごく伝わってくる文章で、ジャンプの漫画みたいにサクサク読める感じのスピード感でガチ良かった。泣きました。幸せになれよ……………
  • 虚蟬
    虚蟬
    @404
    1900年1月1日
  • @salvation
    1900年1月1日
  • hiyohiyo
    @hiyohiyo222
    1900年1月1日
  • K2BN
    @k2bn_55
    1900年1月1日
  • @Kengo
    1900年1月1日
  • ぼびお
    ぼびお
    @bobby_15
    1900年1月1日
  • kuboon
    kuboon
    @kuboon
    1900年1月1日
  • 零猫
    零猫
    @zeroneko
    1900年1月1日
  • みつぐ
    みつぐ
    @2525goatdayo
    1900年1月1日
  • 原
    @harahara
    1900年1月1日
  • まめしば
    @saya1825
    1900年1月1日
  • まめしば
    @saya1825
    1900年1月1日
  • Bocchi The Book
    Bocchi The Book
    @ryo
    1900年1月1日
  • マラドーナ
    マラドーナ
    @tai
    1900年1月1日
  • Haru
    @mandarin
    1900年1月1日
    女性目線での戦争を描いた作品に触れたのは初めてだった。各々の戦い方で戦争に向き合う女性達の姿が印象的だった。自分だったらどうするだろうと考えながら読んだ。
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