
yoshi
@yoshi
2026年1月11日
平和と愚かさ
東浩紀
読んでる
この本を読みながら、ふと13年ほど前の2012年11月頃、イスラエルに滞在していたときのことを思い出す。当時は1年間のバックパッカー旅中で、農業を勉強するために9月から入国して2ヶ月が経過したところだった。その頃、ガザ空爆が起こった。
ぼくはテルアビブの友人宅に避難していた。ガザからもミサイルは飛んできていた。けど、アイアンドームでそれらは迎撃されていた。ミサイルが飛んでくると警報が鳴り、アパートの廊下にでて壁を背にしてじっっとする姿勢をとった。こういう風にすることをテレビのCMなどでも放送されていた。
日本の住宅は耐震が当たり前であるように、イスラエルの家には核シェルターがあったりする。公園にもあったりした。
また、イスラエルに入国した直後は若い兵士が何人も銃をもってぞろぞろと歩いている風景にびびったものだったが、1ヶ月、2ヶ月と経過すると慣れ、「守られている」ような感覚に変わったことも思い出した。
本の内容とは関係がないが、読みながらふと思い出したので記録しておく。