うすしお "この闇と光 (角川文庫)" 2026年1月11日

この闇と光 (角川文庫)
図らずも映像化不可能ドンデン返し系の構造になっている本を続けて読むことになった。序盤から積み上げられた違和感が物語の6割程度のところで種明かしされたが全体的な雰囲気と文章が美しかった。タイトルと前半のキーワードを回収する耽美小説らしい終わり方は好み。
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