なみなみ "博物館ななめ歩き" 2026年1月7日

博物館ななめ歩き
博物館ななめ歩き
久世番子,
栗原祐司
都内を中心に、民間から公共まで、さまざまな博物館をゆるやかに紹介するマンガエッセイ。 見開き1ページで1つの博物館が紹介される。 久世番子さんのややミーハーな視点に、学芸員さんや本書の監修を行う京都国立博物館副館長の栗原祐司さんの解説が加わってとてもおもしろい! 読むまで博物館に少し壁を感じると言うか、敷居の高さを感じていたのだけれど、いくつかは気になるところが見つかった。今度行ってみたいな。 番子さんは元書店員の漫画家さんで、カルチャーが本当に好きなんだろうな。いろんなことに興味を持っていて、それが本を通して伝わってくるのが嬉しいし、こちらも興味の幅を広げてみたいと思えてくる。
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