
Michika
@0610shun
2026年1月11日

読んでる
借りてきた
たとえ家族であっても
「他人の機嫌に関与しない。人の機嫌はその人のもの」。と言いきる。
自身が経験してきた負の感情と、
時間をかけて上手く距離をとり、
同じような気持ちを抱える人に"大丈夫"と届けてくれる。
文章はユーモアたっぷりだけれど、
きっとこれまで存分に傷付き、
繊細だからこそ感じるものの多さがあったのではないかと思った。
それらを優しさに変えて
言葉や物語に詰め込まれているから、
寺地はるなさんの小説に心が動かされるのだと感じた。









