sas "きみはだれかのどうでもいい人" 2026年1月12日
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2026年1月12日
きみはだれかのどうでもいい人
伊藤朱里
読み終わった
「生きづらい時代になった、とだれかが言い、そうですね、とだれかが答えた。 あのとき、彼らがおのおの思い浮かべた「生きやすい」景色はおそらくまるで違う。だれもが過ぎ去った時代と未だ来ない時代のあいだで板挟みになっている。個々に両側から受けるその重さが「生きづらさ」の正体だとすれば、彼らはそれを決して共有できない。」
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