
sas
@sas
- 2026年5月26日
オール・ノット柚木麻子読んでる - 2026年5月17日
オーバーヒート千葉雅也読み終わった阪急電車のとろとろに煮込まれたあんこの色は意味を、歴史を押しつけてきてウザい。関西とは古き日本であり、古くからの意味の系譜に勘が働かなければ現在もわからない。そんな「一見さんお断り」の疎外感を強いられる。東京は、現在を生きているだけでよかったしそれはもっぱら渋谷新宿といった西側にいたからで、東京も東側にはもっと面倒な歴史があるのだが。 僕にとって大阪がどこも無意味に見えるのは、土地が帯びる意味が濃厚すぎて、異邦人である僕ではアクセスできないからだ。反対に、東京が僕にとって意味に満ちたものと思えるのは、東京はいたるところが無意味に至るまで歴史性を奪われた表面的都市であって、そのツルツルの表面を好きに滑り回って物語をつくることができたからなのだ。 代官山のこの小洒落た感じ、建物も人も線が細く、針金の斜線がデリケートに組み合わさっているような感じが懐かしい。大阪の街はもっと太くてどっしりしている。東京は坂が多いから空間が複雑だ。大阪は平らなので、自転車はラクなのだがどうも緊張感に失ける。東京の緊張感が好きだったのだ。ツイートする。 東京はすべての神経がピリピリしていて、ちょっとでも触れると痛むような街だ。どこもかこもがイライラしていて、だから東京はカッコいい。この感じを関西の言葉なら「シュッ」としているというのだと思う。 - 2026年5月10日
- 2026年4月29日
- 2026年4月26日
- 2026年4月18日
深い河遠藤周作読み終わったそれをやったところで何になる、何も変わらない、 と言われても、それでもやる なぜ?に対して、それしか信じるものがないと答える もしかしたらそれが愛とか信仰とかそういうものなのかもと - 2026年4月18日
- 2026年4月18日
私の孤独な日曜日月と文社読み終わった - 2026年4月11日
自由のこれから平野啓一郎読み終わった読んでる - 2026年4月11日
はだかんぼうたち江國香織読み終わった「生きていようと死んでいようと、人が他者に期待できるのは、結局のところ「部分」なのだろう」 「みんな、いつまでこんなことをするのかしら」 「考え込んじゃうこととか、突然淋しくなることとか、不安になることとか」 「かつて幼かった、いつのまにか大きくなり、ひとりでに大きくなったようなつもりでいる、手に負えない娘たち」 「一体なぜ、わざわざ孤独になろうとするのだろう」 - 2026年4月8日
ナナイロノコイ (ハルキ文庫)ミーヨン,井上荒野,唯川恵,江國香織,藤野千夜,角田光代,谷村志穂読み終わった - 2026年4月4日
静かな雨宮下奈都読み終わった - 2026年4月4日
五年前の忘れ物益田ミリ読み終わった - 2026年4月4日
毎日すること。ときどきすること。有元葉子読み終わった - 2026年4月4日
- 2026年3月1日
夢のなかの魚屋の地図井上荒野読み終わった - 2026年2月5日
虫坊主と心坊主が説く 生きる仕組み名越康文,養老孟司読み終わった「でもお寺って、そんなとこじゃないですよね。〝大通り〟みたいなもので、誰が通ってもいい。」 「いまの人は気分を切り替えるってスイーツ食べないとできないと思ってるからね。神社やお寺に入って、空気を感じ取ることができたらもっと楽になると思うんですけどね。」 「それにしても、みんな何をして気分を切り替えたりするんだろう。映画とかドラマとかをテレビとかパソコンなんかでみたところで、同じ部屋ですからね。それってあんまり切り替えられないような気がします。養老先生がよくいう「接地」をしていない感じがするんだけど。養老 いまの人たちの多くは、質量のある物質的世界に「接地」していない。それぞれの人の身体感覚に裏打ちされていないんです。接地していないから、宙に浮いた感覚になっている。そういうのが「脳化社会」の典型例です。脳化社会でよくみられるのが、「ああすれば、こうなる」と因果律で捉える考え方。論理などで予測可能な範囲で捉えてしまう。そうした方法で捉えられないものは排除していくんです。だから僕は、「地面に張りつけ!」とずっと言い続けているんですけどね。」 一人でキャンプしてる人もいるよね。あれもいいんじゃないか。いっそのこと、ブータンに行ったらいいんだよ。名越 確かに! ポカーンとできる場所で時間稼ぎするのもいいかもしれない。養老 言葉は通じないし。日常英語は通じるから大丈夫ですよ。名越 ポストフォンする、つまり延期する。逃げ込んでボーっとできる場所とか、いまなくなったからね。昔だったら、大学のクラブの部室とか、タバコを吸ったりするような場所やたまり場みたいな場所があった。 でも、なるようになるんだよ。なるべくしてなる、というのか。でも戦後、アメリカから違う考え方が入ってきたでしょ。絶えず選択することで人生が決まっていくという。たとえば Aと Bという選択肢があって、正しい選択をしていけば夢をつかめる、でも間違った選択をしたら惨めな人生が待っている。「自己責任」という言葉と繋がっているんだけど、いまはこの考え方をする人の方が多いかもしれない。でも僕がこれまで生きてきた実感としては、そうじゃないんだね。なるようになる、という考え方がしっくりくる。多くのことと整合性があるような気がするんです。 - 2026年1月31日
- 2026年1月27日
- 2026年1月25日
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