
sas
@sas
- 2026年7月5日
- 2026年6月20日
1+1(ワンプラスワン)井上荒野読み終わったやっぱり荒野さん好き。 好きで何冊か読んでたけど、どの作品も同じような感じでもういいやと思ってしまう作家さんもいる中で、 荒野さんはどの作品もああやっぱり荒野さんだなあというらしさや世界観がありつつ、新刊が出たら絶対読みたいしこれからも追い続けたいと思わせてくれる。 人生いろいろあるし悩みとかどうしようもなさとかへこんだり落ち込んだりあるけど、 どうにもできないと思ってても、実際自分が手を動かしてつくった、誰かにつくってもらった料理という現実で、 そのどうしようもなさを和らげることができるのは、 本当に救いだよねって思う。その魔法をこれからも自分にも大切な人にもかけて生きのびていきたいね。 - 2026年6月15日
- 2026年6月10日
- 2026年6月7日
かわいい中年ヒャダイン,久保ミツロウ,前田隆弘,能町みね子読み終わった - 2026年5月26日
オール・ノット柚木麻子読み終わった - 2026年5月17日
オーバーヒート千葉雅也読み終わった阪急電車のとろとろに煮込まれたあんこの色は意味を、歴史を押しつけてきてウザい。関西とは古き日本であり、古くからの意味の系譜に勘が働かなければ現在もわからない。そんな「一見さんお断り」の疎外感を強いられる。東京は、現在を生きているだけでよかったしそれはもっぱら渋谷新宿といった西側にいたからで、東京も東側にはもっと面倒な歴史があるのだが。 僕にとって大阪がどこも無意味に見えるのは、土地が帯びる意味が濃厚すぎて、異邦人である僕ではアクセスできないからだ。反対に、東京が僕にとって意味に満ちたものと思えるのは、東京はいたるところが無意味に至るまで歴史性を奪われた表面的都市であって、そのツルツルの表面を好きに滑り回って物語をつくることができたからなのだ。 代官山のこの小洒落た感じ、建物も人も線が細く、針金の斜線がデリケートに組み合わさっているような感じが懐かしい。大阪の街はもっと太くてどっしりしている。東京は坂が多いから空間が複雑だ。大阪は平らなので、自転車はラクなのだがどうも緊張感に失ける。東京の緊張感が好きだったのだ。ツイートする。 東京はすべての神経がピリピリしていて、ちょっとでも触れると痛むような街だ。どこもかこもがイライラしていて、だから東京はカッコいい。この感じを関西の言葉なら「シュッ」としているというのだと思う。 - 2026年5月10日
- 2026年4月29日
- 2026年4月26日
- 2026年4月18日
深い河遠藤周作読み終わったそれをやったところで何になる、何も変わらない、 と言われても、それでもやる なぜ?に対して、それしか信じるものがないと答える もしかしたらそれが愛とか信仰とかそういうものなのかもと - 2026年4月18日
- 2026年4月18日
私の孤独な日曜日月と文社読み終わった - 2026年4月11日
自由のこれから平野啓一郎読み終わった読んでる - 2026年4月11日
はだかんぼうたち江國香織読み終わった「生きていようと死んでいようと、人が他者に期待できるのは、結局のところ「部分」なのだろう」 「みんな、いつまでこんなことをするのかしら」 「考え込んじゃうこととか、突然淋しくなることとか、不安になることとか」 「かつて幼かった、いつのまにか大きくなり、ひとりでに大きくなったようなつもりでいる、手に負えない娘たち」 「一体なぜ、わざわざ孤独になろうとするのだろう」 - 2026年4月8日
ナナイロノコイ (ハルキ文庫)ミーヨン,井上荒野,唯川恵,江國香織,藤野千夜,角田光代,谷村志穂読み終わった - 2026年4月4日
静かな雨宮下奈都読み終わった - 2026年4月4日
五年前の忘れ物益田ミリ読み終わった - 2026年4月4日
毎日すること。ときどきすること。有元葉子読み終わった - 2026年4月4日
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