
sas
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- 2026年4月8日
ナナイロノコイ (ハルキ文庫)ミーヨン,井上荒野,唯川恵,江國香織,藤野千夜,角田光代,谷村志穂読み終わった - 2026年4月4日
静かな雨宮下奈都読み終わった - 2026年4月4日
五年前の忘れ物益田ミリ読み終わった - 2026年4月4日
毎日すること。ときどきすること。有元葉子読み終わった - 2026年4月4日
- 2026年3月1日
夢のなかの魚屋の地図井上荒野読み終わった - 2026年2月5日
虫坊主と心坊主が説く 生きる仕組み名越康文,養老孟司読み終わった「でもお寺って、そんなとこじゃないですよね。〝大通り〟みたいなもので、誰が通ってもいい。」 「いまの人は気分を切り替えるってスイーツ食べないとできないと思ってるからね。神社やお寺に入って、空気を感じ取ることができたらもっと楽になると思うんですけどね。」 「それにしても、みんな何をして気分を切り替えたりするんだろう。映画とかドラマとかをテレビとかパソコンなんかでみたところで、同じ部屋ですからね。それってあんまり切り替えられないような気がします。養老先生がよくいう「接地」をしていない感じがするんだけど。養老 いまの人たちの多くは、質量のある物質的世界に「接地」していない。それぞれの人の身体感覚に裏打ちされていないんです。接地していないから、宙に浮いた感覚になっている。そういうのが「脳化社会」の典型例です。脳化社会でよくみられるのが、「ああすれば、こうなる」と因果律で捉える考え方。論理などで予測可能な範囲で捉えてしまう。そうした方法で捉えられないものは排除していくんです。だから僕は、「地面に張りつけ!」とずっと言い続けているんですけどね。」 一人でキャンプしてる人もいるよね。あれもいいんじゃないか。いっそのこと、ブータンに行ったらいいんだよ。名越 確かに! ポカーンとできる場所で時間稼ぎするのもいいかもしれない。養老 言葉は通じないし。日常英語は通じるから大丈夫ですよ。名越 ポストフォンする、つまり延期する。逃げ込んでボーっとできる場所とか、いまなくなったからね。昔だったら、大学のクラブの部室とか、タバコを吸ったりするような場所やたまり場みたいな場所があった。 でも、なるようになるんだよ。なるべくしてなる、というのか。でも戦後、アメリカから違う考え方が入ってきたでしょ。絶えず選択することで人生が決まっていくという。たとえば Aと Bという選択肢があって、正しい選択をしていけば夢をつかめる、でも間違った選択をしたら惨めな人生が待っている。「自己責任」という言葉と繋がっているんだけど、いまはこの考え方をする人の方が多いかもしれない。でも僕がこれまで生きてきた実感としては、そうじゃないんだね。なるようになる、という考え方がしっくりくる。多くのことと整合性があるような気がするんです。 - 2026年1月31日
- 2026年1月27日
- 2026年1月25日
- 2026年1月23日
一度だけ益田ミリ気になる - 2026年1月20日
夢のなかの魚屋の地図井上荒野読み始めた - 2026年1月20日
読書する脳 (SB新書)毛内拡気になる - 2026年1月19日
ただしい暮らし、なんてなかった。大平一枝気になる - 2026年1月19日
- 2026年1月16日
部落フェミニズムのぴこ,宮前千雅子,熊本理抄,石地かおる,福岡ともみ,藤岡美恵子気になる - 2026年1月16日
- 2026年1月12日
きみはだれかのどうでもいい人伊藤朱里読み終わった「生きづらい時代になった、とだれかが言い、そうですね、とだれかが答えた。 あのとき、彼らがおのおの思い浮かべた「生きやすい」景色はおそらくまるで違う。だれもが過ぎ去った時代と未だ来ない時代のあいだで板挟みになっている。個々に両側から受けるその重さが「生きづらさ」の正体だとすれば、彼らはそれを決して共有できない。」 - 2026年1月11日
チーズと塩と豆と井上荒野,角田光代気になる - 2026年1月11日
スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法キャサリン・プライス,笹田もと子気になる
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