
森々
@mori_hkz
2026年1月12日
玉三郎の「風を得て」
真山仁
読み終わった
ページも文章量も多くないのにこの情報量!これが削ぎ落とされて本質が見える状態か!?
特に「闇」「醜」が好き(学びが多かった)。
醜:「地球上の生物の中で、人間が醜い」「自らが醜いから、美しいと感じる」
闇:「本来、誰にでもある心の闇やマイナス志向のようなものを否定するから、どんどん生きづらくなってきたような気がする。光ではなく、自らの闇を見つめられたなら、鬱から脱出できるかも知れません」
玉三郎さんだからこそ見えてくる世界や考え方なのだろうが、一般に実践する事が難しい訳ではない。心に花を持ち、自然を感じることで魂は磨かれるのだ。


