もきゅおの虫干し "言語化するための小説思考" 2026年1月10日
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もきゅおの虫干し
@shakesphere
2026年1月10日
言語化するための小説思考
小川哲
読み終わった
@ 自宅
何が小説と成りうるか、アイデアのどこに小説を見つけるか、について小説家視点で書かれた考察本。 読み手の理解するルールに従って書くという話は、大人が他人に資料や文章で伝えるうえでも重要な視点で、スティーブン・キングの「小説作法」よりも、かなり現代的コミュニケーションが反映されて書かれている印象。 巻末の短編小説も、この本の締めくくりにふさわしいもので面白かった。
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