闇鍋 "模倣犯(一)" 2026年1月13日

闇鍋
@ymnb04
2026年1月13日
模倣犯(一)
模倣犯(一)
宮部みゆき
全巻まとめての感想。 幼いわたしを宮部ミステリー沼に引き摺り込んだ傑作。 終盤、とある車が森に落ちていくシーンがあまりに美しくおそろしく、まるで映画のようにそのシーンが「見えた」体験が忘れられない。 大人になってから読むと心情描写がより深く感じ取れて、より深く傷つくことができる。 実家で二度、一人暮らしを始めてからも買い直して三度で合計五回ぐらい読み返している。その度面白いから凄まじい。
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