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闇鍋
@ymnb04
  • 2026年1月13日
    模倣犯(一)
    模倣犯(一)
    全巻まとめての感想。 幼いわたしを宮部ミステリー沼に引き摺り込んだ傑作。 終盤、とある車が森に落ちていくシーンがあまりに美しくおそろしく、まるで映画のようにそのシーンが「見えた」体験が忘れられない。 大人になってから読むと心情描写がより深く感じ取れて、より深く傷つくことができる。 実家で二度、一人暮らしを始めてからも買い直して三度で合計五回ぐらい読み返している。その度面白いから凄まじい。
  • 2026年1月13日
    あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か?
    哲学の浅瀬で遊ぶのは楽しい。とくにこの本で開ける海はとても広く楽しい。 読み込むと日常生活のそこかしこに楽しさを見出せるようになり、ジョークも上手くなるかもしれない。 読まなくても同じ結果になった場合、それはあなたのせいである。
  • 2026年1月13日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    SFはとっつきにくいと思っている人もこれは読めると思う。なぜならこの本のジャンルは「ミステリー」だから。 最後の最後に「名探偵」が明かす真実に度肝を抜かれるところまで含めて、完全にミステリー。それも極上の。
  • 2025年12月30日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    アンディ・ウィアーは一貫して「(特に科学の)知識、諦めない心、そしてひとさじのユーモアさえあれば、人間はどんなことでも可能である」という作品を書いていると思うのだけれど、この作品はその「どんなことでも」が本当にとんでもないところまでいっている。 「おーこういう話か!」「えっ、こういう話なのか⁉︎」「ええ、まさかこういう話なのか‼︎」とどんどん話が広がっていくこのワクワク感。ネタバレには気をつけて激推ししたい。
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