どっぱく "「修養」の日本近代" 2026年1月13日
ホーム
どっぱく
投稿
どっぱく
@dotimpact
2026年1月13日
「修養」の日本近代
大澤絢子
読み終わった
現代につながる終章が駆け足気味でもう少し考えるべきことがあるような気がした。 「修養が語り出された明治において、修養は立身出世成功するための手段であった。しかし、同時にそれは、「たとえ立身出世できなくとも人格や人物を磨いた満足感と爽やかさの大事さを教える癒しの文化」でもあった。」
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved