
うしとら
@ushitora
2026年1月14日

大江戸化物細見
アダム・カバット
読み始めた
借りてきた
京極夏彦の言葉に頷く夜。
妖怪の生成には信仰、習俗、文学、化学、産業、社会のありとあらゆるものが密接に関わってくる。
しかしそれらを因数分解して見てみるとそれはもはや妖怪ではないのだ。
標本としてみる
存在する妖怪としてみる
UFOの映像を分析する専門家や妖怪の考察(当時の奇形で生まれた人だった などという考察)にモヤモヤしていた自分が救われたようだった。
明日の朝 また本を開くのが楽しみ。