たちゃ "IRUKA1(合本版)" 2026年1月15日

たちゃ
@am00_00_00
2026年1月15日
IRUKA1(合本版)
いるかが天衣無縫すぎて実在感がない。凄くいいことを言うんだけど、いるかの言葉というより、作者(あるいは価値観の多様性を子供たちに伝えたい大人)の言葉だなーっていうのが透けて見えてしまった。お父さんが人間臭くていい。本作で面白いなと思ったのは、いるかが学校のことを好きなこと。大体こういうクィアな話だと、学校はヘテロあるいは旧時代的なマチズモの象徴みたいな描かれ方をして、そこに馴染めないキャラが別のアジール的コミュニティを見つけるための対比としてあることが多い気がする。本作はその先を描いているなーという印象
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved