ぷかぷかナミ太郎 "言語学を科学哲学する" 2026年1月15日

言語学を科学哲学する
言語学を科学哲学する
山泉実,
窪田悠介,
西村義樹
先月から気になっていた本。序盤のバイアスやHARKingに関する指摘には特に刺激を受けた。理論構築研究がもっと増えたら良いのだろうなとは思いつつ、じゃあ自分がやりたいかというとハードルの高さを感じて怯んでしまうのが現実。読んでいると「ビビってんじゃねえぞ!」と鼓舞されているような気持ちになる。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved