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ぷかぷかナミ太郎
ぷかぷかナミ太郎
@pukanami
2000年うまれ
  • 2026年6月16日
    蛇を踏む (文春文庫)
    ふと思い出して8年ぶりくらいに読んだ。もし私が蛇からあんなにしつこく蛇の世界に誘われたら、あっさり流されて「行こうかな…」って言っちゃうかもな。
  • 2026年6月15日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    移動中にAudibleで聴いた。明るい話ではないけれど、聴いていると涼しげな気分になれて心地よかった。
  • 2026年6月14日
    研究叢書584 A.タタリノフ著『レクシコン』による日本語研究
    18世紀の東北方言を反映したロシア資料『レクシコン』の音声・音韻、語彙等について論じた書。後半には原文の翻字・注釈もつく。『レクシコン』の語彙に関して、従来説を乗り越える新解釈がいくつも提示されていたのが面白かった。 後半の第6章・第7章の内容(音声・音韻に関する論)を前半で先取りして述べている箇所が多く、そのあたりが少し読みにくく思えたが、第6・7章の話をもう少し前半に持ってくるわけにはいかなかったんだろうか。
  • 2026年6月13日
    日本語の歴史 4 ―抄物、広大な沃野―
    柳田征司氏の日本語の歴史シリーズの第四巻で、著者が長年研究対象の一つとしてきた抄物にフォーカスを当てた一冊。抄物の概説として勉強になる。抄物やその周辺資料のゾ体の用例の出現範囲をもとにして、抄物の文体の成立過程へと議論が広がる第3・4章がとても面白い。
  • 2026年6月12日
    最強の英語上達法
    実家のリビングにあったのをよんだ。中盤あたりに書いてあった発音の練習法(thなどの反復練習リスト)が特にためになった。
  • 2026年6月11日
    女性たちのイギリス小説
    女性たちのイギリス小説
    主に19世紀のイギリス小説における女性たちの描かれ方を辿った書。イギリス文学はあまり多く読んだことがなかったので、もっと色々作品を読んでからのほうが楽しめたかもとは思ったけど、当時の社会状況だったり、あまり有名どころでない19世紀の女性小説家について知れて面白かったし、読みたい本が増えた。
  • 2026年6月6日
    歌う日本語
    歌う日本語
    日本のポップスが好きな人で、日本語学や言語学に入門したい人に広くおすすめできる一冊。 各章が10ページ程度で短く、テンポよく読める。歌詞の分析を読むのも楽しいし、ところどころで歌手本人(玉置浩二、Creepy Nutsなど)の歌い方の工夫への言及があるのも面白いところだと思う。
  • 2026年6月5日
    映画を早送りで観る人たち
    大学でたまたま貰って読んだ本。早送りをする人たちの中でも各々に流儀があるんだな。
  • 2026年6月2日
    六つの短篇小説 ロマネ・コンティ・一九三五年
    本当にお酒飲まないからワインのこと全く分からないけど、「ロマネ・コンティ・一九三五年」のワインの描写を読んで、ワインってなんかすごいドロドロした飲み物そうだなという感想を持った。
  • 2026年6月1日
    なぜ地方女子は東大を目指さないのか
    昨日博論を提出して、ようやくのんびり本を読める時間が戻ってきた…。自分が「地方女子」だった頃を思い出して、確かに私も家族に地元に残ること、浪人を避けることを勧められたなという記憶が蘇ってきた。 高校生の頃は、大学生活や将来のことを全く自分ごととしてイメージできてなくて、親や先生や友達の話をひたすら受動的に聞いて雰囲気で志望校を決めようとしてた気がする。今思えば、当時もっといろんなロールモデルに接していたら、私ももっと自主性を持って志望校を考えられていたのかもしれないな。
  • 2026年5月6日
    ムーミン全集[新版]2 たのしいムーミン一家
    かくれんぼでいつもソファの下にしか隠れられないヘムレンさんが大好き
  • 2026年5月5日
    悲しみよ こんにちは
    悲しみよ こんにちは
    セシルのお父さんとアンヌ、こんなに合わなさそうなのによく結婚しようと思えたな…と思いながら読んだ。
  • 2026年4月29日
    LEAN IN(リーン・イン)
    LEAN IN(リーン・イン)
    指導教員に勧められて読んだ本。フェイスブックのオフィスに貼られているというリスクテークを促すポスターを私の部屋にも貼る必要があるなと思った。
  • 2026年4月26日
    日本の路線図
    日本の路線図
    さいきん手帳の裏の路線図から路線図に興味を持って、先日この本を買って読んだら完全に路線図大好きになってしまった。この本で路線図のデザインを見比べる楽しさを知ったし、乗ってみたい路線が山ほどできた。いまはデスクの一番よく見える場所に本を置いて、息抜きに読んでは癒されている。
  • 2026年4月25日
    室町時代の日本語
    室町時代の日本語
    ずっと刊行を楽しみにしていた本。キリシタン、抄物、狂言などの資料を利用する上で注意すべき点についてかなりしっかり触れられていて勉強になった。音韻の章に入ってる図がわかりやすくてお気に入り。
  • 2026年4月13日
    日本語教師の7つ道具シリーズ1授業の作り方Q&A78編
    学生の理解度確認でつい「わかりましたか?」「いいですか?」を言いたくなるけど、そこをもう一工夫できるようにならなきゃいけないんだな。
  • 2026年4月9日
    カフェーの帰り道
    園子の章で、園子のお嬢さんならではの余裕というか、自然なふてぶてしさの描き方がよかった。
  • 2026年4月4日
    スペインの家
    スペインの家
    今年福袋でゲットした本の一つ。「スペインの家」を読んで、私の今住むマンションの部屋や、大事に育てているサボテンに、私と「結婚」する前の「妻」の影を感じてしまうようになった。
  • 2026年4月3日
    ことりっぷ 富山 立山黒部・五箇山
    美容室での待ち時間とカット中に読んだ。ガラス美術館たのしそうだな〜。
  • 2026年3月31日
    横書き登場: 日本語表記の近代
    調査資料がとにかく幅広く、著者の馬力に圧倒される。これを一冊の新書で気軽に読めるなんて本当に贅沢なことだと思った。
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