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ぷかぷかナミ太郎
ぷかぷかナミ太郎
@pukanami
2000年うまれ
  • 2026年1月31日
    浮世の画家〔新版〕
    浮世の画家〔新版〕
    初めてカズオ・イシグロの作品を読んだ。孫のカウボーイごっこを見て困惑するおじいちゃん面白い。
  • 2026年1月30日
    BUTTER
    BUTTER
    表紙が印象的で気になっていたので読んだ。カジマナに惹かれる…身近にいたら追っかけになってたかもしれなくてこわい。銀座ウエストのバタークリームケーキ食べてみたいな〜
  • 2026年1月29日
    ベーシック英語史
    基本くらいは知っておきたいなと思って読んだ本。内容とは全然関係ないけど、シェイクスピアの生没年を見て意外と最近の人だなと思った。
  • 2026年1月28日
    みんなで国語辞典!
    みんなで国語辞典!
    一昔前の新語を眺める癒しのひととき。
  • 2026年1月28日
    法華経とは何か
    美術館の古写経の展示で「法華経〇〇品」を見るたびにどうもピンと来なくて歯痒く思っていたので読んだ本。以前同じ著者のサンスクリット版縮約法華経を読もうとして挫折したけど(挫折というか、なんか読まなくなってしまった)、今ならリベンジできるかもという自信を手に入れた。
  • 2026年1月26日
    和英語林集成の研究
    ヘボン『和英語林集成』の成立と展開を論じた書。「手稿」の依拠資料の特定は大きな発見で、漢字の表記意識を掘り下げた論も面白い。 ローマ字綴りの形成に関しては、より遡った「祖形」が今後明らかになるといいなと思う。たとえば当時の英語圏の動向のほか、中国の宣教コミュニティで流通した綴りが形成段階に関与していてもおかしくないのではという気がする。
  • 2026年1月26日
    N/A
    N/A
    朝身支度しながらAudibleで聴いた本。タイトルが気になって。
  • 2026年1月25日
    小型絵本 バムとケロのさむいあさ
    皿洗いの時間だけであんなにいろんなミイラ作れるケロちゃん手際よすぎ!私もケロちゃんに好かれたいよ〜
  • 2026年1月25日
    デジタルアーカイブの理論と実践
    デジタルアーカイブの理論と実践
    文献資料のアーカイブ化に興味があって読んだ。3年前の刊行時と今とでは変化している点も多そうで、この分野の進展の速さを感じる。大変そうなことも多いけど、6章でのいろんな事例を見ていると、やっぱりデジタルアーカイブは夢があっていいなと思う。
  • 2026年1月24日
    いなくなくならなくならないで
    ランチのお弁当を買いに行く道中の電車で読んだ。正直疲れるなと思いながら読んだ。ひたすらウダウダしてる登場人物たちには多少うんざりもしたけど、もがいてる人たちにしかないエネルギーを近くに感じられた気もして読後の満足感はあった。
  • 2026年1月23日
    DTOPIA
    DTOPIA
    表紙が印象的で手に取った。モモのお父さんがキースの家に行く時にわざわざよれよれのビーサンを履いて威嚇?を演出しようとしてる所はなんかかわいいなと思って笑ってしまった。
  • 2026年1月21日
    カフネ
    カフネ
    年末にテレビで見てから気になってた本。Audibleで数日かけて聴いた。卵味噌たべてみたいな〜。ストーリーは終始面白かったけど、最後の展開だけは唐突すぎてついていけなかった。
  • 2026年1月20日
    新訂 方丈記
    新訂 方丈記
    大事な面接が近くて胃が痛いので、落ち着きたくて読んだ本。第一段で、人生なんて朝顔の露みたいなものだと書いてあるのを読むと、面接なんて些細な話だなと思えて多少は気が紛れる。私も鴨長明みたいに楽器や本に囲まれた隠遁生活をしたいものだな。
  • 2026年1月19日
    センス・オブ・ワンダー
    センス・オブ・ワンダー
    いま本当に時間がないけど、どうしても何か読みたくてAudibleで短いものを探して読むに至った本。気持ちが追い込まれた状態で聴き始めたけど、描かれる自然がとてもきれいで、草花とか鳥や虫たちのことを考えながら聴くうちに穏やかな心が戻ってきた。いま読んでよかった。
  • 2026年1月18日
    おいしいごはんが食べられますように
    ほのぼのした話を読みたいなと思ってタイトルだけ見て選んだ本。全くほのぼのしていなかった。どの登場人物にも共感はできないけど、芦川さんの一貫したマイペースさは潔くて結構好き。逆に周りとまあまあ上手く折り合いつつも、不満を飲み込んでは歪んだ形で発散する押尾さんや二谷さんを見ていると息苦しさを感じる。
  • 2026年1月17日
    忘れられた日本人
    最近知って興味を持った本。Audibleで聴いた。「土佐源氏」は、老人の土佐方言に注目して聴いていた。土佐方言は古い時代の日本語の特徴を多く残していることで知られるが、この老人の語りにも室町末〜江戸時代の日本語の面影が感じとれる箇所が随所にあって面白かった。音声で聴いて楽しい本の一つ。
  • 2026年1月16日
    ハルムスの世界
    ハルムスの世界
    福袋でゲットした短編集。えんどう豆のピュレ食べすぎて死ぬ人やら、きゅうりで叩かれて死ぬ人やらが出てきて「みんな弱すぎ!」と思ってたら、少し後で脳にレンガが突き刺さってもへっちゃらな人の話が出てきて笑った。
  • 2026年1月15日
    言語学を科学哲学する
    言語学を科学哲学する
    先月から気になっていた本。序盤のバイアスやHARKingに関する指摘には特に刺激を受けた。理論構築研究がもっと増えたら良いのだろうなとは思いつつ、じゃあ自分がやりたいかというとハードルの高さを感じて怯んでしまうのが現実。読んでいると「ビビってんじゃねえぞ!」と鼓舞されているような気持ちになる。
  • 2026年1月14日
    「させていただく」大研究
    「させていただく」大研究
    近々人前で敬語について話すので、その準備として読んだ本。装丁はキャッチーでありながら、内容は重厚。どの論考も読み応えがあって面白い。漫才、食べログ、J-Popなど日常的な素材を研究資料として活用する具体的な事例としても勉強になる。
  • 2026年1月13日
    古筆で読む百人一首
    古筆で読む百人一首
    夏に古筆販売のアルバイトをした時に、古筆商の方にいただいた本。くずし字を読む練習にも丁度よく、古筆のモノクロ画像を見ながら本物の色やサイズを想像しながら読むのが楽しい。
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