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ぷかぷかナミ太郎
ぷかぷかナミ太郎
@pukanami
2000年うまれ
  • 2026年9月1日
    やきものの教科書
    やきものの教科書
    陶器の食器を買いに行く道中のバスで読んだ本。日本の主な陶磁器の種類・産地・製造工程がたくさんの画像とともに説明されていて分かりやすいし、なにより目の保養になる。
  • 2026年8月22日
    地獄の季節 (岩波文庫)
    地獄の季節 (岩波文庫)
    俺は地獄にいる…俺は死に反抗する…臓腑が焼けつく…とか書いてあるのを呑気に眺めながら、休日のカフェでのんびりチーズケーキ食べながら読んでてなんだかごめんねと思った。
  • 2026年8月16日
    社会学研究法 リアリティの捉え方
    たまには違う分野の研究法も勉強してみたいと思い読んだ。少し古い本なので、この四半世紀で研究動向はかなり様変わりしているのだろうなとは思うが、方法の大枠についてはこの一冊でかなり理解を深められたと思う。
  • 2026年8月15日
    ブラジリアン・ミュージック200
    数年前にブラジル音楽を全然知らない状態で一度読んで、たしか当時は曲や人が出てきすぎて何が何やら分からないぜとなった覚えがあるけど、数年経って好きなアルバムが十数枚できてから再読したら10倍楽しく読めた。
  • 2026年8月13日
    日本詩歌の特質
    日本詩歌の特質として「短さ」が挙がるが、近い将来、世の中の「過剰なおしゃべり」化が更に加速することを既に見越しているかのような評論だった。 2020年代に入ってワンクリックで長文を無限に生成できるようになってからというもの、こうした「短さ」の美が尚更に際立ち、輝く時代になったと思う。
  • 2026年8月9日
    日本書紀の謎を解く
    夢中で読んでしまった。もしこれを学部生の頃に読んでたら、論の鮮やかさにシビれて『日本書紀』研究を志したかもなと思う気持ち3割、シビれすぎて『日本書紀』研究だけはやめようとなってたかもなと思う気持ち7割。
  • 2026年8月7日
    縛られたプロメーテウス (岩波文庫 赤104-3)
    いちいち匂わせがキツいぞとプロメテウスにツッコんでやりたくなった。
  • 2026年7月20日
    論語 現代に生きる中国の知恵
    孔子の名文句にも感じる所が多かったけど、各本文の解説内に織り込まれる著者独自の解釈がとにかく面白くて、あっという間に読み終わってしまった。全註釈も読んでみたい。
  • 2026年7月15日
    加賀金沢・故郷を辞す
    加賀金沢・故郷を辞す
    さいきん全然帰省できてなくて限界なので、地元の文豪のエッセイを読んで帰省気分を味わう…。今度帰ったら久しぶりに兼六園行こうかな。
  • 2026年7月12日
    木を植えた男
    木を植えた男
    大学で放出本として置いてあるのを見つけて手に取った本。
  • 2026年7月8日
    4
    装丁の青がよくて、手に取ると嬉しくなる。毎晩の楽しみに少しずつ読んでたけど、表紙と帯がよごれて新品感が薄れるのが嫌だなあと思い、(物理的に)大事に読んだ。
  • 2026年7月7日
    体育会系
    体育会系
    スポーツで第一線の活躍をしつつ、学問(など)にも打ち込むデュアルキャリア志向のロールモデルがもっと日本に増えるべきだろうなあと思う。
  • 2026年6月23日
    ロドリゲス日本大文典の研究
    最近表紙が茶色っぽい本ばっかり読んでる気がする(ところでこの本の表紙のレンガ柄には何か由来があるのか気になる)。
  • 2026年6月22日
    日本古辞書を学ぶ人のために
    このまえ倭玉篇について聞かれてうまく答えられなかったのがきっかけで買った本。名前しか知らずにいた辞書の成立年や内容をこそこそ覚えこんだ。
  • 2026年6月20日
    蚕と戦争と日本語
    蚕と戦争と日本語
    欧州における日本刊行養蚕書の翻訳事業や養蚕業者に求められる漢字の知識に着目した第4章は面白かったが、基本的には既によく知られていることの紹介が多く、その点では読んでいて退屈に思う時間が長かった。
  • 2026年6月16日
    蛇を踏む (文春文庫)
    ふと思い出して8年ぶりくらいに読んだ。もし私が蛇からあんなにしつこく蛇の世界に誘われたら、あっさり流されて「行こうかな…」って言っちゃうかもな。
  • 2026年6月15日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    移動中にAudibleで聴いた。明るい話ではないけれど、聴いていると涼しげな気分になれて心地よかった。
  • 2026年6月14日
    研究叢書584 A.タタリノフ著『レクシコン』による日本語研究
    18世紀の東北方言を反映したロシア資料『レクシコン』の音声・音韻、語彙等について論じた書。後半には原文の翻字・注釈もつく。『レクシコン』の語彙に関して、従来説を乗り越える新解釈がいくつも提示されていたのが面白かった。 後半の第6章・第7章の内容(音声・音韻に関する論)を前半で先取りして述べている箇所が多く、そのあたりには若干の読みにくさを覚えた。
  • 2026年6月13日
    日本語の歴史 4 ―抄物、広大な沃野―
    柳田征司氏の日本語の歴史シリーズの第四巻で、著者が長年研究対象の一つとしてきた抄物にフォーカスを当てた一冊。抄物の概説として勉強になる。抄物やその周辺資料のゾ体の用例の出現範囲をもとにして、抄物の文体の成立過程へと議論が広がる第3・4章がとても面白い。
  • 2026年6月12日
    最強の英語上達法
    実家のリビングにあったのをよんだ。中盤あたりに書いてあった発音の練習法(thなどの反復練習リスト)が特にためになった。
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