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ぷかぷかナミ太郎
ぷかぷかナミ太郎
@pukanami
2000年うまれ
  • 2026年7月20日
    論語 現代に生きる中国の知恵
    孔子の名文句にも感じる所が多かったけど、各本文の解説内に織り込まれる著者独自の解釈がとにかく面白くて、あっという間に読み終わってしまった。全註釈も読んでみたい。
  • 2026年7月15日
    加賀金沢・故郷を辞す
    加賀金沢・故郷を辞す
    さいきん全然帰省できてなくて限界なので、地元の文豪のエッセイを読んで帰省気分を味わう…。今度帰ったら久しぶりに兼六園行こうかな。
  • 2026年7月12日
    木を植えた男
    木を植えた男
    大学で放出本として置いてあるのを見つけて手に取った本。一人の研究者の話を読んでいるような感じがあった。
  • 2026年7月8日
    4
    装丁の青がよくて、手に取ると嬉しくなる。毎晩の楽しみに少しずつ読んでたけど、表紙と帯がよごれて新品感が薄れるのが嫌だなあと思い、(物理的に)大事に読んだ。
  • 2026年7月7日
    体育会系
    体育会系
    スポーツで第一線の活躍をしつつ、学問(など)にも打ち込むデュアルキャリア志向のロールモデルがもっと日本に増えるべきだろうなあと思う。
  • 2026年6月23日
    ロドリゲス日本大文典の研究
    最近表紙が茶色っぽい本ばっかり読んでる気がする(ところでこの本の表紙のレンガ柄には何か由来があるのか気になる)。
  • 2026年6月22日
    日本古辞書を学ぶ人のために
    このまえ倭玉篇について聞かれてうまく答えられなかったのがきっかけで買った本。名前しか知らずにいた辞書の成立年や内容をこそこそ覚えこんだ。
  • 2026年6月20日
    蚕と戦争と日本語
    蚕と戦争と日本語
    欧州における日本刊行養蚕書の翻訳事業や養蚕業者に求められる漢字の知識に着目した第4章は面白かったが、基本的には既によく知られていることの紹介が多く、その点では読んでいて退屈に思う時間が長かった。
  • 2026年6月16日
    蛇を踏む (文春文庫)
    ふと思い出して8年ぶりくらいに読んだ。もし私が蛇からあんなにしつこく蛇の世界に誘われたら、あっさり流されて「行こうかな…」って言っちゃうかもな。
  • 2026年6月15日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    移動中にAudibleで聴いた。明るい話ではないけれど、聴いていると涼しげな気分になれて心地よかった。
  • 2026年6月14日
    研究叢書584 A.タタリノフ著『レクシコン』による日本語研究
    18世紀の東北方言を反映したロシア資料『レクシコン』の音声・音韻、語彙等について論じた書。後半には原文の翻字・注釈もつく。『レクシコン』の語彙に関して、従来説を乗り越える新解釈がいくつも提示されていたのが面白かった。 後半の第6章・第7章の内容(音声・音韻に関する論)を前半で先取りして述べている箇所が多く、そのあたりが少し読みにくく思えたが、第6・7章の話をもう少し前半に持ってくるわけにはいかなかったんだろうか。
  • 2026年6月13日
    日本語の歴史 4 ―抄物、広大な沃野―
    柳田征司氏の日本語の歴史シリーズの第四巻で、著者が長年研究対象の一つとしてきた抄物にフォーカスを当てた一冊。抄物の概説として勉強になる。抄物やその周辺資料のゾ体の用例の出現範囲をもとにして、抄物の文体の成立過程へと議論が広がる第3・4章がとても面白い。
  • 2026年6月12日
    最強の英語上達法
    実家のリビングにあったのをよんだ。中盤あたりに書いてあった発音の練習法(thなどの反復練習リスト)が特にためになった。
  • 2026年6月11日
    女性たちのイギリス小説
    女性たちのイギリス小説
    主に19世紀のイギリス小説における女性たちの描かれ方を辿った書。イギリス文学はあまり多く読んだことがなかったので、もっと色々作品を読んでからのほうが楽しめたかもとは思ったけど、当時の社会状況だったり、あまり有名どころでない19世紀の女性小説家について知れて面白かったし、読みたい本が増えた。
  • 2026年6月6日
    歌う日本語
    歌う日本語
    日本のポップスが好きな人で、日本語学や言語学に入門したい人に広くおすすめできる一冊。 各章が10ページ程度で短く、テンポよく読める。歌詞の分析を読むのも楽しいし、ところどころで歌手本人(玉置浩二、Creepy Nutsなど)の歌い方の工夫への言及があるのも面白いところだと思う。
  • 2026年6月5日
    映画を早送りで観る人たち
    大学でたまたま貰って読んだ本。早送りをする人たちの中でも各々に流儀があるんだな。
  • 2026年6月2日
    六つの短篇小説 ロマネ・コンティ・一九三五年
    本当にお酒飲まないからワインのこと全く分からないけど、「ロマネ・コンティ・一九三五年」のワインの描写を読んで、ワインってなんかすごいドロドロした飲み物そうだなという感想を持った。
  • 2026年6月1日
    なぜ地方女子は東大を目指さないのか
    昨日博論を提出して、ようやくのんびり本を読める時間が戻ってきた…。自分が「地方女子」だった頃を思い出して、確かに私も家族に地元に残ること、浪人を避けることを勧められたなという記憶が蘇ってきた。 高校生の頃は、大学生活や将来のことを全く自分ごととしてイメージできてなくて、親や先生や友達の話をひたすら受動的に聞いて雰囲気で志望校を決めようとしてた気がする。今思えば、当時もっといろんなロールモデルに接していたら、私ももっと自主性を持って志望校を考えられていたのかもしれないな。
  • 2026年5月6日
    ムーミン全集[新版]2 たのしいムーミン一家
    かくれんぼでいつもソファの下にしか隠れられないヘムレンさんが大好き
  • 2026年5月5日
    悲しみよ こんにちは
    悲しみよ こんにちは
    セシルのお父さんとアンヌ、こんなに合わなさそうなのによく結婚しようと思えたな…と思いながら読んだ。
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