
ぷかぷかナミ太郎
@pukanami
2000年うまれ
- 2026年10月7日
辺境・近境村上春樹読み終わった村上春樹の90年代の紀行集。無人島で最初は余裕かましてたのに、トラブルが続き、夜になって「黙示録的に増えていった」虫たちに囲まれて完全に心折れる一連のくだりがちょっと面白すぎた。 - 2026年9月26日
- 2026年9月26日
- 2026年9月25日
- 2026年9月22日
- 2026年9月20日
- 2026年9月15日
自炊者になるための26週三浦哲哉読み終わった今まで料理を熱心にやる人たちが何を面白がってるのか一切ピンと来ていなかったけど(そういう話を人からじっくり聞ける機会ってなかなかない)、本に色々と書いてある食べ物のにおいや風味のことをキッチンでたまに考えるようになってから、米を炊くのが少し楽しいなと思うようになった。 - 2026年9月9日
最高に美しいうつわ最新版SML(2010)読み終わった出西窯が数で技を磨いていくポリシーを持つ窯だというのを初めて知った。最初はきれいな写真に目が行くけど、文章も知らないことが色々書いてあって読み応えがあった。 - 2026年9月1日
やきものの教科書陶工房編集部読み終わった陶器の食器を買いに行く道中のバスで読んだ本。日本の主な陶磁器の種類・産地・製造工程がたくさんの画像とともに説明されていて分かりやすいし、なにより目の保養になる。 - 2026年8月22日
地獄の季節 (岩波文庫)ランボオ,小林秀雄読み終わった俺は地獄にいる…俺は死に反抗する…臓腑が焼けつく…とか書いてあるのを呑気に眺めながら、休日のカフェでのんびりチーズケーキ食べながら読んでてなんだかごめんねと思った。 - 2026年8月16日
- 2026年8月15日
- 2026年8月13日
日本詩歌の特質大岡信読み終わった日本詩歌の特質として「短さ」が挙がるが、近い将来、世の中の「過剰なおしゃべり」化が更に加速することを既に見越しているかのような評論だった。 2020年代に入ってワンクリックで長文を無限に生成できるようになってからというもの、こうした「短さ」の美が尚更に際立ち、輝く時代になったと思う。 - 2026年8月9日
日本書紀の謎を解く森博達読み終わった夢中で読んでしまった。もしこれを学部生の頃に読んでたら、論の鮮やかさにシビれて『日本書紀』研究を志したかもなと思う気持ち3割、シビれすぎて『日本書紀』研究だけはやめようとなってたかもなと思う気持ち7割。 - 2026年8月7日
- 2026年7月20日
論語 現代に生きる中国の知恵貝塚茂樹読み終わった孔子の名文句にも感じる所が多かったけど、各本文の解説内に織り込まれる著者独自の解釈がとにかく面白くて、あっという間に読み終わってしまった。全註釈も読んでみたい。 - 2026年7月15日
- 2026年7月12日
- 2026年7月8日
- 2026年7月7日
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