Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ぷかぷかナミ太郎
ぷかぷかナミ太郎
@pukanami
2000年うまれ
  • 2026年3月15日
    「ふつうの暮らし」を美学する
    土地への「新奇さ」「親しみ」の章は、著者のヘルシンキ生活経験談も含めて特に面白かった。私が東京に住み慣れたことも「親しみ」という美的経験だったんだな。
  • 2026年3月14日
    歴史的仮名遣い
    仮名遣いは様相が入り組んでいて複雑という印象を持ってきたけど、通史で辿ると色々ストーリーが見えて面白いものだなと思った。
  • 2026年3月13日
    ハローキティのニーチェ
    文言とキティちゃんのイラストが対応してたりしてなかったりするのがちょっと面白い。
  • 2026年3月12日
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)
    レファレンスの女の子にアイスクリームあげるだけで禁帯出の本をこっそり借りれちゃうとは羨ましいものだぜ
  • 2026年3月11日
    漢詩入門
    漢詩入門
    入門としておすすめされて読んだ本。各句の中身を「2+2+1」「2+1+2」などに分けて読むことをおぼえた。
  • 2026年3月10日
    生成文法
    生成文法
    終盤で突然、終わりも近いので説明をサボります宣言が入ってきて笑った(最初から読んでて疲れたところだったのでサボっていただけて助かった)。
  • 2026年3月9日
    日本人は英語をどう訳してきたか
    ごく簡単に言えば、英語翻訳は順送りの訳(原文の語順を維持する形で、できるだけ文頭から訳す)がいいという話をしている。私は順送りを学んで何年も使ってきたけど、どうして自分が順送りをやってきたのか、ようやくちゃんと理解できた気がする。
  • 2026年3月8日
    スプートニクの恋人
    すみれと「僕」の会話シーンで、「ああ」「うむ」みたいな冷酷な間投詞じゃなくてもっと接続詞とか喋れない?って言われた「僕」が「けれども」で話し始めるところが好きすぎる。
  • 2026年3月7日
    サロメ (岩波文庫)
    サロメ (岩波文庫)
    エロデ王は「ほしいもの何でもあげる」を安易に言いすぎなんよ…。
  • 2026年3月6日
    移民時代の日本語教育のために
    数日かけて旅行の合間に読んだ本。手話の章があるのを最初意外に思ったけど、ぜんぶ読んで結局この章が本書の最大の鍵になっているように思った。
  • 2026年3月4日
    オンライン授業を考える
    オンライン授業を考える
    みんなに手書きで漢字を書いてもらってリアルタイム共有するツール面白そう!
  • 2026年3月2日
    スポーツ・クリティーク
    オリンピアンとしての経験談から昨今のスポーツ界の課題まで話題は多岐に渡るが、全編を通してスポーツの表現や技術をいかに将来へと伝えていくかということへの問題意識が伝わってくる。
  • 2026年2月28日
    日本史を学ぶための古文書・古記録訓読法
    日本史を学ぶための古文書・古記録訓読法
    最後の接続助詞の所はほぼウイニングラン気分で読めてうれしかった。変体漢文はこれまで正直敬遠してたけど、少し読める自信がついた。
  • 2026年2月27日
    日本語存在表現の歴史
    「あり」「ゐる」「をり」などの存在表現の歴史を解明した金字塔的一冊。役割語の提唱という画期的発見すら小さく見えてしまうほどの研究の壮大さ、検証の緻密さにただただ圧倒される。
  • 2026年2月26日
    カンガルー日和
    イパネマの娘(本人)に「私は形而上学的な女の子だもの」とか言われたくなさすぎるな。いちいちおしゃれで、宝物みたいな短編集だった。落ち込んでいる時に読むと落ち込んでいることを忘れてしまう。
  • 2026年2月24日
    外国語としての日本語その教え方・学び方
    学部の頃に唯一参加した日本語教育の授業で使った本を今更読んだ。作文の添削するのって難しそうだな…。
  • 2026年2月23日
    古典文学にとって会話文とは何か
    日本の主要な古典文学作品の会話文を横断的に分析するというスケールの大きな試みで、面白かった。 本書は基本的に作者側の表現意図の分析や定量調査に軸足が置かれていたように思うが、読んでいるうちに各作品の読者の側から会話文がどう見えていたかという点も知りたくなった。 作品内での会話文の引用方法(引用符の有無、発話者の表示位置など)は、受け手への情報量を大きく左右するものだと思うので、そのあたりの時代的な違いが何かしら古代〜現代の受け手側の感覚のズレを生んでいてもおかしくないのではないかという気がする。
  • 2026年2月23日
    チーム・ブライアン
    チーム・ブライアン
    2010年代に一番読んだ本。キム・ヨナや羽生結弦たちをトップに導いたブライアン・オーサーの著書。 各分野のスペシャリストが分業して選手を支える体制、ピーキングの戦略、選手同士が互いを高め合える環境の全てが完璧に機能した最強チームの舞台裏が書いてある。ファン目線でも面白いし、組織論としてもためになる。
  • 2026年2月22日
    日本の古典をよむ(1) 古事記
    日本の古典をよむ(1) 古事記
    現代語訳をぬいぐるみたちに読み聞かせした🧸
  • 2026年2月21日
    女のいない男たち
    「イエスタデイ」が最高。田園調布出身なのに、阪神タイガースへの愛が高じて完璧な関西弁を身につけた木樽というキャラがまず面白い。私も『フラニーとズーイ』の関西語訳は欲しいな。
読み込み中...