
ぷかぷかナミ太郎
@pukanami
2000年うまれ
- 2026年7月20日
論語 現代に生きる中国の知恵貝塚茂樹読み終わった孔子の名文句にも感じる所が多かったけど、各本文の解説内に織り込まれる著者独自の解釈がとにかく面白くて、あっという間に読み終わってしまった。全註釈も読んでみたい。 - 2026年7月15日
- 2026年7月12日
- 2026年7月8日
- 2026年7月7日
- 2026年6月23日
- 2026年6月22日
- 2026年6月20日
蚕と戦争と日本語三木俊一(文京図案室)(装丁),小川誉子美読み終わった欧州における日本刊行養蚕書の翻訳事業や養蚕業者に求められる漢字の知識に着目した第4章は面白かったが、基本的には既によく知られていることの紹介が多く、その点では読んでいて退屈に思う時間が長かった。 - 2026年6月16日
- 2026年6月15日
- 2026年6月14日
- 2026年6月13日
- 2026年6月12日
- 2026年6月11日
女性たちのイギリス小説メリン・ウィリアムズ,Merryn Williams,原公章,大平栄子,鮎沢乗光読み終わった主に19世紀のイギリス小説における女性たちの描かれ方を辿った書。イギリス文学はあまり多く読んだことがなかったので、もっと色々作品を読んでからのほうが楽しめたかもとは思ったけど、当時の社会状況だったり、あまり有名どころでない19世紀の女性小説家について知れて面白かったし、読みたい本が増えた。 - 2026年6月6日
歌う日本語田窪行則読み終わった日本のポップスが好きな人で、日本語学や言語学に入門したい人に広くおすすめできる一冊。 各章が10ページ程度で短く、テンポよく読める。歌詞の分析を読むのも楽しいし、ところどころで歌手本人(玉置浩二、Creepy Nutsなど)の歌い方の工夫への言及があるのも面白いところだと思う。 - 2026年6月5日
- 2026年6月2日
- 2026年6月1日
なぜ地方女子は東大を目指さないのか川崎莉音,江森百花読み終わった昨日博論を提出して、ようやくのんびり本を読める時間が戻ってきた…。自分が「地方女子」だった頃を思い出して、確かに私も家族に地元に残ること、浪人を避けることを勧められたなという記憶が蘇ってきた。 高校生の頃は、大学生活や将来のことを全く自分ごととしてイメージできてなくて、親や先生や友達の話をひたすら受動的に聞いて雰囲気で志望校を決めようとしてた気がする。今思えば、当時もっといろんなロールモデルに接していたら、私ももっと自主性を持って志望校を考えられていたのかもしれないな。 - 2026年5月6日
- 2026年5月5日
悲しみよ こんにちはフランソワーズ・サガン,Francoise Sagan,河野万里子読み終わったセシルのお父さんとアンヌ、こんなに合わなさそうなのによく結婚しようと思えたな…と思いながら読んだ。
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