
ももか
@peach129
2026年1月15日
途中まで読んだ
挫折した本なのに、つらつら思い出記録。
仕事でとある文章を読んで「つまらんな…書き手の感情がわかる文章がないじゃん、ここに載っているべきだよね」とか同期とぶーぶー言っていたその日の夜に本屋で見つけた本。思わず同期にLINEして、そののちに、自宅近くの図書館で借りてみた。
後日、同期がかばんからこの本を取り出して見せてくれた。LINEを見て、読んでみようと思ってくれたことが嬉しい!同期は大学の図書館で借りていた。もしわたしも大学で借りようとしていたら、取り合いになっていた。笑
他人と同じタイミングで同じ本を手に取っているの嬉しいよね!
んで、読み始めたのだが……んー、noteの有料記事で読むくらいで良い内容だなと思ってしまった。すみません。専門家ではなくライターの方の本なのでそりゃそうなんだけど……。
半分くらいで読むのを辞めた。
「それこそピアノ演奏の最高頂のように、ハチャメチャにキーボードを叩いても文章は完成するのだ」という一文が冒頭に出てきて「???」となった。ピアノ演奏の最高頂ってなに?そしてピアノ演奏の最高頂が仮にあったとして、それはハチャメチャではない。(現代曲のことを言っているのかな、確かにハチャメチャに聴こえるけれども音楽に教養があればハチャメチャとは表現しないだろう)
でもまたいつか読むかも。
出会いにありがとうだ



