
みぎ/ふんわり
@migi_fnwr
2026年1月16日
華氏451度〔新訳版〕
レイ・ブラッドベリ,
伊藤典夫,
小野田和子
p.33 まで読んで中断。
わたし、間違いなく本を読む筋肉が衰えている!
特に小説を読む力が鈍っていると感じる。それなのに、いきなり慣れない海外のSF作品を読み始めてしまい、すこし疲れちゃった。もう少しスッと読める本で慣らし運転をすればよかった。
なんだか文章のリズムにうまく乗れないというのもあるし、けっこう比喩表現をなめらかに受け取ることが難しい。まだ序盤だからかもしれない。そして脳が読書モードになっていない。筋トレのつもりで少しずつ読み進めていこう。
とはいえクラリスを形容する言葉などが美しくて、とても良い。
ガイとクラリスが家へ向かいながら会話するシーンを読んで、なんだか昔よく読んだライトノベルの雰囲気を思い出した。というか正確に言えば「ライトノベルっぽいな」と思った。そしてライトノベルとは一体何だ?と考えた。脱線。

