
スゥ
@oneSue
2026年1月16日

アカガミ (河出文庫)
窪美澄
読み終わった
借りてきた
少子化や若者の自殺が顕著になった世界ではじまった国のお見合いシステム「アカガミ」と、それに志願することになった主人公の話。
少子化対策にはこういうシステムが合理的なんかねぇとか、最初は嫌でもやってみればやってみたらいいと思えるもんなのかねぇとか考えたけれど、アカガミということは結局そういうことだよなぁという。
正直、期待していたのとは違う話だった。せっかくなのでもっとアカガミという制度に深掘りが欲しかったと思うと同時に、別にそこは著者が表現したかったポイントではないのかもしれんなとも思う。
