Lef
@nnsalm
2026年1月17日
屍の街・夕凪の街と人と
大田洋子
読み終わった
広島で被爆した小説家大田洋子の体験。
大怪我のまま助けもなく、母親と妹と赤ちゃんとで3日間歩き回ってた日々のこと。
8年後の広島での聞き取りをもとに書いた話のふたつ。
とても読みやすくお勧め。
怪我した人たちへ政府から全然助けなかったんだな...とか。
引き揚げ者からの話などもある。
こういう場にいたら、私はこんなふうにできるだろうか。と思った。
まあ、戦争も核もコスパ悪すぎるから絶対やめたほうがいいッスね。