
ake
@obakesyoko
2026年1月17日
写真は死んだのか? いまこそ写真の純粋な驚きを語ろう
大山顕,
飯沢耕太郎,
飯沢耕太郎(イイザワコウタロウ)、大山顕(オオヤマケン)
写真の誕生から今までを対談形式で語られているもの。
タイトルの設問の答えとして「写真はけっして死んではいない」と著者は語る。読んで私もそう思った。
AI写真はレンズを通してない「念写」だという表現は面白い。
ポラロイド写真が徐々に色付き始めるのを見守るだけのような感覚を思い出した。シャッターボタンを押す前の楽しみを人が忘れてしまった時に写真は死ぬんだろうと思う。
