はにかむ "琥珀の夏" 2026年1月17日

琥珀の夏
琥珀の夏
辻村深月
仕掛けが二重三重にあって、引っ張られるように読了。自分も昔、ミライの家みたいなところに、夏休み2週間入れられたことがあるので、あの時の感じはなんとなくわかったり。親元から離して生活は、良し悪し。中で何があってもよくわからないブラックボックス状態だし。子どもは親のことが無条件で好きなんだよ。
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