くろ
@hijiri0620
2026年1月17日
読み終わった
幸せ(仕合せ)は、偶然。
偶然はたまにしか起きないし、願って起きることでもない。(自分の行いとはあまり関係がない。)
ただ一方で、満足は、自分の行いによって必然的結果として得ることができる。(まじめに力を尽くすならば)
満足した一日、不満のない日々、満足に満ちた人生こそ、確かな幸せではないか。
加えて、自分が本当は何をしたいのか、それをはっきり知っていない限り、何をしたところで不本意な感じがつきまとう。
自分のしたいことをするのが満足への道であり、その積み重ねが確かな幸せとなる。
したいことを見つけるための一つとして、知識や見方によって、世界が意味を持ったり持たなかったりする。つまり、知識を増やす限りにおいて、世界がどんどん新しい意味を持っていく。その過程の中で、自分が本当にしたいことが見つかるのではないか。
