
minami
@minami-omochi
1900年1月1日

闇の左手 (ハヤカワ文庫SF)
アーシュラKル・グィン,
小尾芙佐
読み終わった
学生時代挫折して、大人になった今読み終えた作品。
世界観の説明や固有名詞が非常に多い展開が中盤まで続くが、ル=グィンの得意分野である旅の描写に入るとかなり読みやすくなる。
性別、異星人、異文化と様々なテーマがあるが、個人的にル=グィンのこういった作品は異文化の旅行記な楽しさがあると思っている。
作りこまれた世界観に思いっきり浸りたい人におすすめです。





