
ことちゃん
@dai_maru
2026年1月18日
読み終わった
短歌の話をしたあとは短歌が読みたくて
私が月に恋をしているように、月の人が地球に恋をしているかもしれない
一人暮らしを始めたときのことを思い出す
ずっと履いていた靴で静かな玄関を抜けるだけで、私はなんて自由なんだと思っていた
街中を歩く人みんな恋しい、みんな生きてるんだ、ふーんって思っていた
全部にドキドキするのに、そのドキドキが全て幸せで
一人暮らしを終える時は確かに、なんで私は私だったんだろうと思っていた
帰りたいよ
本気だよ 知らない駅で知らない朝でわたしのために吹いている風