パン·オ·ショコラ "ロボット・イン・ザ・ハウス" 2026年1月19日

ロボット・イン・ザ・ハウス
ロボット・イン・ザ・ハウス
デボラ・インストール,
松原葉子
30代元ダメ男のベンと旧式男の子ロボットのタング。抱きしめたいほど愛おしい家族の物語、とのこと。 第一弾が面白かったので、続きを。タングは前と比べると明らかに成長しており、それが人間の子どものようで、微笑ましい。ベンの子ども、ボニーを妹のように世話したりやきもちを焼いたりする。それがなんとも可愛い。ほぼほのぼのとした流れで進むが、最後にあ、来た…!という展開にハラハラした。 前作に引き続き、装丁のイラストが良いなぁ。これは、次回作も読まねば。
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