
みみ
@mim_22
2026年1月19日
そして生活はつづく
星野源
読み終わった
日常を放ったらかさないよう解釈し直して楽しんでるのが源さんらしくていいなあと思った
自分のことを思いすぎると自分を滅ぼすっていうのはしっくりきた
自分を大切にしようとピリピリすることよりまあいいじゃんって思って他の人のこと考える方が楽しい
トゲトゲが取れた気がした
源さんの「ひとりはつづく」の内容がしんどかった
何か一度飲み込んで、自分と周りの生活がそのまま過ぎることになると心は戻ることなく折れたままだなって思った
目の前の好きな人にしろ、推しにしろ、全部好きになろうと自分に嘘つかなくていい、違和感のあるところはそのまま持ち続けていいと思った
昔から大人数が怖いけれど、この本には2人だとしても沢山だとしても全員がひとりって書いてあって、なんか安心したし嬉しかった
日常はただの日常でしかないから、面白さを見つけるには努力と根性がいる。見つめ直して拡大して、新しい解釈を加えて日常を作って行かなきゃいけない。って書いてあって、源さんらしくて心地よかった
私も楽しい日常にしたいなって思った
