そして生活はつづく
135件の記録
jn@_book2026年5月17日読み終わった星野さんが有名になりつつある時期に書かれたもの思われる。 エッセイは本作が初とのこと。 「いのちの車窓から」の後に読んだためか、 10年以内くらいの仕事や生活の変遷を感じる。 #本作はしょうもない下ネタも多め。
キズ@kotodama2026年5月12日つまらない毎日の生活を面白がること 人は生まれてから死ぬまでずっと生活の中にいる 赤ちゃんとして生まれてからやがて、年老いて死ぬまで生活から逃れることはできない、誰だってそう。 何気ない日常の中には、何気ない日常しかない。 素晴らしいものなんてない。 そんなその中から素晴らしさ、面白さを見出すには、 努力と根性がいる。 黙ってても、日常は面白くなってはくれない。 見つめ直し向き合って、物事を拡大し、新しい解釈を加えて、日常を改めて制作していかなきゃならない。 毎日を面白くするものは、自分自身だし、 それをやるには、必死にならなきゃ、何の意味もない。 つまり、一生懸命生きなきゃ、毎日は面白くならない。 ────むやみに頑張るのではなく、毎日の地味な部分をしっかりと見つめつつ、その中に面白さを見出すことができれば、楽しい上に、ちゃんと生活をすることができるはず ただ叫んでいても、どうにもならないが、行動に移せば、10秒終わる場合もある ノーワークノーマネーノーライフ 一足のわらじを履く人より二足のわらじを履く人の方が面白い わらじの上にさらにまたわらじを履く。 絶対無理って、みんなが言うようなことをなんとか努力してやろうとして、もしできたとしたら、そっちの方が面白い。 何かを得るために何かを諦めるということが苦手で、 そのための努力の仕方も、あまりよく知らない。 気が寄る、というか自分のことを思いすぎる。 自分のことばかりを考えている人より 人はさらりと思いやれるような人の方が魅力的に思える 自分の立場とかプライドとかそういったものを、 常に考え、なるべく自分が損しないように、 いつもピリピリしているような人より、 たとえ、自分が多少損をしたとしてもいいじゃないと あっさり前に進める人の方がストレスも少なそうで、 かつ生きることを楽しんでいるようにも見えるだろう。 不満や不調をなるべくたくさん自分の心や体が崩壊しないギリギリのラインで保持しておきたい。 マイナスがあるから、プラスが生まれるわけだし、 鍵があるから、光が美しく見えるのである。 不満がなくなり、全てのことに満足したら、 何もなくなってしまう。 一つでいることを持続させることができる人達よりも 全員が違うことを考えながら持続できる人達 のことを、本当に優秀な集団というのだと 続ける才能はあった。 根拠のない自信。自信ないけど、自信あるはあった絶望を感じたら、すぐ忘れる。次、次。そうじゃなきゃやってらんない 基本的に真面目は絶対大事 真面目や努力って嫌だけど、でも何かが生まれるのは、その後だけ。 稽古をしていないっていう風に見せるために、稽古をする真面目に取り組み、不真面目というのが基本。 やっぱり人間は真面目さがないとダメ。
- 積読解消したい@mika_40012026年2月15日読み終わった全体的に学校の隅っこでぼーっとしている時のような空気感が漂いつつ、途中思わず吹き出してしまうところが複数あった。 何気ない日常からおもしろさを見出すためには努力と根性、つまりは一生懸命に生きなきゃおもしろくはならない。 ちゃんと一生懸命に生きるって大事だよな、と再認識。

海底@kaitei2026年2月3日読み終わった地図が読めないし割り算ができないし生活能力がない。あとうんちと金玉の話しかしてない。私の子供が成長で躓いた時に、「なんかこんな人もいたな」と記憶の片隅から持って来れると、事態の捉え方がかろやかになる気がする。「自分のことを考えすぎることが自分を滅ぼすから、自分をなくした方がいい」とか、「日常から素晴らしさを見出すには、物事を拡大したり新しい解釈を加えたりして、一生懸命生きなきゃ毎日は面白くならない」あたりが良かった。真面目と不真面目のバランスが2:8くらい。あとはちんちんの毛を剃る話とかしてた。温度差で風邪引く。





みみ@mim_222026年1月19日読み終わった日常を放ったらかさないよう解釈し直して楽しんでるのが源さんらしくていいなあと思った 自分のことを思いすぎると自分を滅ぼすっていうのはしっくりきた 自分を大切にしようとピリピリすることよりまあいいじゃんって思って他の人のこと考える方が楽しい トゲトゲが取れた気がした 源さんの「ひとりはつづく」の内容がしんどかった 何か一度飲み込んで、自分と周りの生活がそのまま過ぎることになると心は戻ることなく折れたままだなって思った 目の前の好きな人にしろ、推しにしろ、全部好きになろうと自分に嘘つかなくていい、違和感のあるところはそのまま持ち続けていいと思った 昔から大人数が怖いけれど、この本には2人だとしても沢山だとしても全員がひとりって書いてあって、なんか安心したし嬉しかった 日常はただの日常でしかないから、面白さを見つけるには努力と根性がいる。見つめ直して拡大して、新しい解釈を加えて日常を作って行かなきゃいけない。って書いてあって、源さんらしくて心地よかった 私も楽しい日常にしたいなって思った

どうどう@toutoutoudo2026年1月9日読み終わったSNSで流れてきた要約の部分が読みたくて読んでみたけど、それよりも口内炎はつづくの自分なくしのところがよかった。誰かの頭の中に存在している自分が嫌で消したいと強く思っていたけど、そんなことよりも自分をなくしたほうが楽かもしれないと新たな発見!けど自分なくしって欲とのバランスが取れなくなりそうで爆発しちゃいそうで怖いなとも思った。星野源さんは歌ばかり聞いてたけど本もいいですね。


みっつー@32CH_books2025年12月21日読み終わった久しぶりに昔読んだ本でも読んでみよう。 そう思い立って本棚から引っ張ってきたのがこの本だ。 星野源の『そして生活はつづく』である。 この本が出た時の星野源はなんと2009年の星野源である。星野源28歳である。『SUN』も『恋』も『ドラえもん』もリリースしていない頃の星野源である。 星野源のエッセイは最近の作品も読んでいて、どれを取っても何気ない日常への目の付け所や、仕事を通しての気づきなどへの描き方がとても好きだ。 本著では星野源(28)が「生活」について書いたエッセイで、その日常を見る力はこの頃から顕現している。 母親との思い出や、笑う事が下手くそだった幼少期、一生支払い忘れる携帯料金、お腹が緩い話。 それら全て、同じ思い出を自分自身が持っていたとしても、自分に書く事が出来るかというと、出来ない、と素直に思う。 赤裸々で、恥ずかしくて、でも本人が一番面白がってて、それを一緒に楽しませてもらっている空間がとても楽しいと感じさせられるエッセイの数々だった。 後半、彼は孤独について感じたことを綴る。 話題作を見て同じように面白いと思えなかったり、好きだったメニューが無くなったり、1人でいることを認めてもらえなかったり、全部が好きなわけじゃないのに全部好きだと偽ったり、好きだったアーティストが亡くなったり。 まともに自分と向き合って、文章を書くことは難しい。 それは多分、自分のことを理解できていないからだ。ちゃんと向き合いたくないとも言えるかもしれない。 こんなに自分についてかける星野源(28)が心の底からかっこいいと思えた。 それは彼が好きだったマイケル・ジャクソンの事を想って『SUN』を作ったように。 自分の中の太陽のように感じる。 人と人は繋がっていく、直接できてなくても、文字を通して、演技を通して、音楽を通して。 この本を開いた時に2017年カドフェスの『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』と反対側に2017年の広瀬すずが印刷されたしおりが出てきた。 僕はこの本を星野源が好きだったのか、打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?が好きだったのか、広瀬すずが好きだったのか、なんでもいいから本が読みたかったのかは全く持って覚えていない。 けれど、その少しの違和感を面白がるのが、生活は続くということなのかもしれないと感じた、18:04のドトールです。

kana@k___dairy2025年12月9日読み終わった@ 自宅わたしってきっと星野源さんとは仲良くなれないんだろうなって思う。ダメなところが、あまりに似ている。あまりに似ていて読むのがしんどい瞬間もあったけれど、テレビに出ている人もわたしと同じで、生活が苦手で、ダメなところはダメなんだって、少しだけスッキリした気持ちになった。



leafwind@leafwind2025年12月7日まだ読んでる@ 自宅從口內炎、腱鞘炎、踢到小拇指,然後又口內炎的循環,講到他是一個一直往內心煩惱、只考慮自己的人,講到自己表演時「無我」的狀態很棒,希望可以繼續往「無我」的狀態邁進。 看完大半本了,它總是可以把自己笨拙的一面描寫地如此清晰,這就是這本書的吸引人之處吧。 還有,他這裡痛那裡痛,好了一個又出現另一個的地方,也跟我很像。
珈琲とともに@peach_grasses2025年9月30日読み終わった音楽も、演技も、文章も出来て、才能の塊が爆発してるような人だと思ってたけど、意外と普通の人間で、しょーもないことも考えるんだな。

natsuki@naaaa_3132025年6月12日読み終わった借りてきた全ての人に平等に課せられているものは、いずれ訪れる「死」と、それまで延々とつづく「生活」だけなのである。 最近、星野源のライブに行きこの人の作る言葉を知りたいって思い読んだのがきっかけ。 人は孤独だ。でもその孤独とともに生きていく。

leafwind@leafwind2025年6月9日まだ読んでる@ 本の読める店fuzkue 下北沢暴露自己的弱點跟笨拙,在這個虛假的時代很難做到。 === 星野源說自己小時候在學校什麼都學不會,總是做一些蠢事,連音樂課的譜都只是勉強會,對未來的音樂創作幾乎沒有幫助。 長大之後仍然常常做一些蠢事,像是把浴缸放了熱水但忘了把水槽塞子放下去、明明在日本巡迴演出但連自己在日本哪裡都不曉得、確定申告也不會做。 他跟朋友說自己總是只記得蠢事,好奇怪,朋友回說:因為蠢人只記得蠢事,很合理。 另一篇是講他肚子痛二十八年(他寫這本散文集的時候可能就是28歲),可以說人生都在烙賽中度過。

c o n👒𓂂𓏸@lifelog_book2025年5月18日読み終わった星野源さん初めてのエッセイ集を。 元々、NHKのコント番組『LIFE』で"星野源"を知ってからずっと好きだったけれど、以前、 #いのちの車窓から を読んでからは「もっと早く星野源の本を読んでいれば!!」と後悔するほど面白くて好きな文章。今回は初のエッセイ集を読んだ。やはり面白い。本当にとにかく面白い。 声に出して笑ってしまうほど面白いし、会社の昼休みに読んでいるとニヤニヤした変な人だと思われそうで怖いくらいに面白い。 (感想の語彙力が悲しくなるくらい乏しい) おじいちゃんについて書かれた章、「おじいちゃんはつづく」は、じんわりきて、優しい源さんのストレートな感情にグッときた。 『自分のことばかり考えている人より、人をあっさりと思いやれるような人のほうが魅力的に見える』これってその通りだなと。 また、星野源エッセイを必ず読むと心に決めたっ! ストレスって人から受けるより自分が生み出す方が多いんだからね








leafwind@leafwind2025年3月17日まだ読んでる@ 自宅從「水濺到洗手台、吃飯總是把咖喱醬與番茄醬沾到白襯衫」的「才能」開始,帶到自己無意識傷害到別人的事情。 無意識看書看到電車到家、無意識在棉被內睡著完成創作、無意識在家跌倒後操縱著遙控器,然後發現這些時刻反而讓他暫時忘卻了煩惱。 這些經驗讓他覺得自己應該有另一個人格,最後反而被朋友冷冷吐槽「你只是還沒長大所以都沒自覺吧。」「確定申告做了嗎?」 馬上被打回現實。
umi@Umibook_2025年3月16日かつて読んだ今の源さんのエッセイもすきだけど、このエッセイからしか得られないエンターテインメントを楽しんでる 他人の日常のぼやきに笑いたくなった時に読むと、沁みる


umi 🪿@um_book_2025年3月7日かつて読んだ“とりあえず、風呂に吸い込まれるのはぜひやってみたい。そしてちゃんと助けてもらえたら、同じ目線で、まっすぐな心で、「ありがとうございます」と、敬語でお礼を言うのだ。”
わに@SHARK__mb2025年1月27日読み終わった『「うわーひとりじゃなかった」と思う日が、来たりするのだろうか。』という一文を読んで、現在の星野源がひとりじゃなかったって心から思えてたらいいなと思った。ずっとずっと幸せでいてほしい人だー。












































































