はる "言の葉の庭" 2026年1月18日

はる
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@haru_reads
2026年1月18日
言の葉の庭
言の葉の庭
加納新太
映画だと無口で何を考えているのかよくわからない少年という感じだけど、 小説では、無口だけど毎日人生や何かについてひたすらに考えている思春期と青春の真っ只中を生きている少年という感じだった。 心情を細かく読み取れるところが小説の魅力の一つだと思う。 映画を見ている時に、裏設定を思わせるようなセリフがいくつかあったけど、小説がそれを全部綺麗に拾ってくれた感じで良かった。 映像が原作の小説だと、頭の中に映像が浮かぶので読みやすくて大好きです。
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