noelのゆったり読書 "掌の小説" 2026年1月31日

掌の小説
掌の小説
川端康成
選ばれた言葉たちが等身大だからこそ美しく、歳を重ねた後にもう一度読みたいと感じさせます。 素直に言うと、私のような若造には咀嚼しきれなかったものが悔しくもまだまだありそうでした。 人生という時間の中で、じっくりコトコトしながら美味しくいただきたいです。 ちなみに好みだったのは 『バッタと鈴虫』『母国語の祈祷』『舞踊靴』『雨傘』『化粧』『妹の着物』
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