掌の小説
86件の記録
きん@paraboots2026年2月15日気になる読みたい高校の頃の教科書に載っていたことを思い出す 当時はあまり本を読まなかったし、読書に興味すらなかったが、この本は読んでみたいとおもったような記憶がある 時を経て今どうなのか、という感覚で読んでみたい








まさyo!@not_mayo2026年2月12日借りてきた「神います」が話題になっていたので。 読んで、私は(話題になっていたようには)救われないと絶望してもう一度読んだけれどやっぱり「でも傷つけたんですよね?」と思ってしまった。

noelのゆったり読書@reads_noelsyljy2026年1月31日読みたい読み終わった選ばれた言葉たちが等身大だからこそ美しく、歳を重ねた後にもう一度読みたいと感じさせます。 素直に言うと、私のような若造には咀嚼しきれなかったものが悔しくもまだまだありそうでした。 人生という時間の中で、じっくりコトコトしながら美味しくいただきたいです。 ちなみに好みだったのは 『バッタと鈴虫』『母国語の祈祷』『舞踊靴』『雨傘』『化粧』『妹の着物』- しっぽ@tail_reading2026年1月22日読み終わった読了。 2026年ベストどころか、一生大切にしたい本に出会った。 私は銀ねず、撫子色、白つるばみなど日本の伝統色の名前が大好きなのだが、そんな色がたくさん詰まった短編集だった。 題材もけして古くなく、今でいうフレネミー、毒親、不倫、キャリアウーマン(広義の)、離婚にまつわる話なども登場する。 個人的には戦前に書かれた話が好き。「舞踊靴」「神います」「妹の着物」に特に衝撃を受けた。


はちむら@hatch-me2026年1月19日読みたい個人的な恨み(地元をディスられた)から食わず嫌いしていた川端康成、「散弾銃のような美しい文章」なんて言われたら、さすがに読まずにはいられないじゃない!
Kenji@yagaken2026年1月13日読み始めた川端康成が見る人間が好きだ。 彼の態度は、どこか虚しい。けれど、その中には人を受容する広さがある気がする。 この短編集をとおして、私にとっての川端康成を理解したい。

夏雲飛行士@seaearth72026年1月11日買った読み終わった不思議な話、切ない話、苦しい話、恋の話。色々なバリエーションの、どれも確かな輝きを放つ掌編たち。川端康成の珠玉のようなストーリーテリングに酔いしれた。
miki@mikis2025年12月20日読み終わった百遍を超える掌編小説集。 ほんの二、三ページの作品の中にこんなにも世界を作れるのかと。 人生に起こる出来事や日常、その日常からふっと離れて作り出す世界、こんな多様な視点で生きられるってどんな感覚なんだろう。 2025.1.2







ゆず@yuzu_0042025年8月18日読み終わったエッセンスがぎゅっと詰まっている感じで、各話読後の満足度が高かった。 川端の描く女の子は可愛らしくて元々好きだけど、温度感のある子と、そうでもないけど近づくと薄ら温かみのある子が出てきてどちらも魅力的だった。 全部読んだあとに読む小川洋子さんの短文がまたするする入ってきて良かったです。 1番印象的だったのは「不死」













































































