読沼美紀子 "黄色い家(下)" 2026年1月20日

黄色い家(下)
黄色い家(下)
川上未映子
「誰にでも起こりうる話」と片付けるより、 私は、 知らないだけで、今日もどこかで ギリギリの場所にいる若い人たちが 確かに存在している そう思わされる物語だった。 実在しそうな人物像を、 ここまでリアルに描ける作家の想像力に ただ圧倒される。
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