黄色い家(下)
50件の記録
月日@tsu_ki_hi_2026年1月4日読み始めた読み終わった@ 自宅安全地帯から高みの見物みたいに物語として興味深く引きこまれていく自分にも黒い気持ちになりながら、わたしはこちら側にいるつもりになって安心している。 花ちゃん、花ちゃん、どうしてそんなに、って祈る気持ちで最後まで一気に読んでしまった 川上未映子さんの小説はいつも色のある光景が浮かぶ、黄色いペンキを塗りたくりながら転げ回って笑うシーン
ほんね。@Honne_03302025年12月29日読み終わった下巻からさらに転げ落ちる…すごい…重厚な内容だった。 主人公の周りの人間も、真っ当に考えればそんなうまい話があるか!って話でも騙されてしまうのが辛い。グループの連隊意識が崩れていく時、主人公の焦りがダイレクトに伝わって読んでいてしんどかった。貧富の差が他の色んな余裕に繋がるのは分かるけれど。あと、こういう人ほど風水だとかそういう迷信に頼ってしまうのもあるあるなんだろうか。 ある意味川上未映子さんらしい、派手なことはなく、ただ理不尽が重なりに重なって淡々と悪い方向へ転がっていく感じ。 はーこれが本屋大賞6位か。。
北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年12月12日読み終わったす、すごかった……。端的に言ってしまえば、不遇な生まれの少女たちが水商売や闇バイトで生きていくしかない理不尽を煮詰めまくった話。 なんだけど、連帯意識が崩れていくときのリアルさとか、金が一番大事で金のために動いていたはすなのに、最後にどうでも良くなるのは金のことだっていう諦めに行き着く過程とか、まざまざと描かれていて一気に読み切った。す、すごかった







いぬを@_____on7222025年12月9日読み終わった読み進めるほど辛い作品でした。 「お金が人を変える」とはまさにこのことだと思いました。 お金はあくまで何かをするための「道具」であって、「目的」ではない。 お金が減っていくと、少し嫌な気持ちになるのも分かります。 幸福のためのお金だと考えさせられました。







































