
yt
@yt
2026年1月22日
まだ、うまく眠れない
石田月美
読み終わった
支援者でも当事者でもないから「そっか」としか言えないよ、それしか思いつかないよ。
「誰も私たちを評価せず、誰からの視線もなく、開け放した窓から風が流れていた」(p54)
魔法使いだった著者。
姉との大阪生活、なんとも言えない、希望とも、悲しみとも。
「働けない者の苦しみはあまり知られていない」(p196)
こんな体重と魂が乗った文章の前では、うっかり感想書けないよ。
麦茶でつくづく生活の大事さ、有り難さを感じました。
「あんた見てるとおもろいでな。それだけや」(p120)
どうかあなたの明日が幸せでありますように。









