おさとうトマト "プリンタニア・ニッポン(6)" 2026年1月22日

プリンタニア・ニッポン(6)
秘密が解き明かされるたびに、「?」が増えるSF(すこしふしぎ)マンガ。ポストアポカリプス的なのにもちもちゆるゆるな世界観。疲れているときに読みたくなる。 「周りなんか…自分が立ってるとこからしか見えないんだ」という主人公の言葉が良い。世界の全ては見えないし理解できないけれど、自分の場所から見える景色が少しでも穏やかであるように。そうやって関わり合いながら生きることは、とても大事なことだと思う。
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