
Anna福
@reads--250309
2026年1月23日
ものまね鳥を殺すのは
ハーパー・リー,
上岡伸雄
かつて読んだ
また読みたい
心に残る一節
映画「アラバマ物語」は二度ほど視聴。
二度目はこの本を読みながら。
無垢なゆえの少女スカウトのストレートな疑問、先に成長する兄が彼女の一歩先で世の中の歪みや不条理さに気づいていき涙するのが、大人としてやりきれなかった。
黒人裁判に臨む弁護士であるアティカスが父親として素晴らしい。
「私のためによかったら一つのことをしてくれ。顔はしっかり高く上げて、拳は下におろしていること。」
ナチのユダヤ人迫害には憤慨するが、黒人差別は当然の白人教師。
黒人差別と貧困白人。
正義より、社会秩序が大事らしい。
余談だが、夏になったらやってくる幼なじみの少年は、カポーティ。


