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Anna福
Anna福
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@reads--250309
  • 2026年1月9日
    ピダハン
    ピダハン
  • 2026年1月9日
    ジャガイモの世界史
    ブックカフェの書棚で発見。 フランス革命とジャガイモ 米国大統領とジャガイモ 産業革命とジャガイモ 足尾銅山事件とジャガイモ…。 ゴルビー時代、ジャガイモが豊作だからクーデターは成功するかもと考えた保守派… アイルランドの大飢饉も、確かジャガイモに頼りすぎて起こった。 ジャガイモについて熱く語ってる本書、面白い…
    ジャガイモの世界史
  • 2026年1月8日
  • 2026年1月7日
    小さき良心
    小さき良心
    ポッドキャストにて。 良心というより、小心・怯え・後悔のループ。 繰り返し現れる「暗い道」は、梶井が自分の心の底にある“夜”の部分を何度も触り直しているように思えた。 そこには、彼自身の経験、病気への不安などの心情が濃く滲んでいるのだろう。
  • 2026年1月5日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
  • 2026年1月5日
    たのしい保育園
    「ももちゃんのお父さん」をメインに、そこにいる人達の意識や景色が風が吹き抜けるように流れていく。 それは自分の脳の中で生まれては消えていく思いや考えとリンクしていて、常に風を感じている様だ。 時にはその場にとどまって小さな竜巻を起こし、時にはサッと吹いて息子の2歳の時の言葉の記憶をふいに立ち上がらせ、涙ぐませたりもする。 『自分以外の大切な存在がある以上、不安がなくなることなんてきっとないのだし』うわ、それ分かりすぎる。ここに同じ思いの人がいた。 あ、いま自分の人生のどこかが触れられた、と感じる本。
  • 2026年1月3日
    光のそこで白くねむる
  • 2026年1月1日
    たのしい保育園
  • 2026年1月1日
    万物は流転する【新装版】
    万物は流転する【新装版】
    こんなに付箋をつけたのは初めてかも。一文一文が重い。 自由とは、 人間が人間であるための唯一の条件であり、同時に人間が最も恐れるものでもある。 密告が密告を呼び、無実の農民や市民が次々と追放され殺され、監獄へラーゲリへ送られていく。密告の連鎖は円環となり、密告した者自身も別の密告で捕らえられ最後には同じ収容所で隣り合って寝るのだ… 社会主義と独裁が結びついた結果 富農撲滅政策が進められ、農地は縮小し収穫は激減。それでもスターリンを喜ばす為コルホーズは穀物の海、と虚偽報告を重ねる。収穫減の責任は「隠匿した富農」に転嫁され、個人所有意識が強いとされたウクライナには悪意が向けられ播種用の種子まで没収された。こうしてスターリン政権による人為的大飢饉ホロドモールが発生し、国家は飢えた人々に一粒の穀物すら与えなかった。歩く力を失った人々は這い、村々は消えていく。 さらに、夫を密告しなかったという“存在しない罪”で突然逮捕され、監獄やシベリアのラーゲリに送られた妻たちの姿は、言葉を失うほどの理不尽さと痛みを伴って描かれている。 自由が根付かないロシアの心とは。
    万物は流転する【新装版】
  • 2026年1月1日
    さすらう地
    さすらう地
    『万物は流転する』を読んでいて思い出した。 1937年、スターリン政権下の旧ソ連で、沿海州に住んでいた約17万人の朝鮮半島出身者(高麗人/コリョサラム)が中央アジアへ強制移送された史実。 貧しさ故にソ連に渡り、不毛の地を開拓した朝鮮半島由来の人々。突然立ち退きを告げられ、目的地も分からず50両もの家畜運搬貨車に詰め込まれる。 母親がロシア人なら残れる、父親がロシア人ならば朝鮮人と見なされるのは何故か。 一つの車両内で交錯する言葉で成り立つ本作。 自分達は何者なのか、人間なのか。 今だこんなことが、またもや世界で起きている。 私達が民族、〇〇人という範疇にいる限り、いつ同じ目に遭うもしくは遭わせるのではないかと思うと、人間とは本当に恐ろしい。 それでも人々は、新たな荒野で生き抜いていく。
  • 2025年12月31日
    万物は流転する【新装版】
    万物は流転する【新装版】
    『彼らに対する大衆の怒りを燃え上がらせ、階級として呪われた彼ら全員を撲滅せよ… あらゆる災厄の源は富農にある。… 彼らは人間ではない。なにかわからない生き物だ。 …殺すのは容易でした−その人間のために小作人として働いていた、あるいは、その人間が牛を三頭飼っていたと、書いて送ればいいのです。』 『富農は人間ではない。ドイツ人が、ユダヤ人は人間ではないと言っていたのとまさに同じです。同じようにしてレーニンもスターリンも、富農は人間ではないと言っていたのです。』
  • 2025年12月28日
    12月の本
    12月の本
    永井荷風『冬至』は澄んだ冬、佐藤春夫『われらが四季感』、四季のない穏やかな極楽はまっぴらだという芥川龍之介の言から始まる。お二人は今の日本の気候をどう感じられるだろうか。 ウィットの効いたSF、ティンパリー「クリスマスの出会い』、 切ない永井龍男『冬の日』 サキの幻想譚『セルノグラツの狼」、科学が専門家の専売特許になる前の、生活と地続きだった科学の空気を感じさせる寺田寅彦『藤の実』、 開戦直後の妙に明るい主婦日記の太宰治など、「12月」という季節の輪郭をそれぞれまったく違う角度から照らしている作品群。
  • 2025年12月28日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
    今年ギリギリの確保メール。 今日取りに行きます。
  • 2025年12月28日
    たのしい保育園
    幼稚園…毎朝今生の別。「おかあちゃまー!」と母に追いすがるのを先生が羽交締め、フェンスすら乗り越えようとしていた思い出。今だに忘れない。
  • 2025年12月25日
    鳥肌が
    鳥肌が
  • 2025年12月24日
    12月の本
    12月の本
    何故あずき色… このシリーズは購入したい。 扉文の、泉鏡花による随筆『月令十二態』十二月」を猫に音読して聞かせてみた。 『壁の向こうに続く道』(ジャクスン)のマック夫人の様に。 迷惑そうな顔をして去ってしまった。
    12月の本
  • 2025年12月24日
    万物は流転する【新装版】
    万物は流転する【新装版】
  • 2025年12月23日
    12月の本
    12月の本
  • 2025年12月23日
    壁の向こうへ続く道
    壁の向こうへ続く道
    場面はくるくると入れ替わる。 アメリカの普通の住宅街で営まれる人々の日常。その狭い世界の中で子どもと大人達の思惑が絶えず交錯していく。 視点が落ち着く暇を与えない構成で、ペッパー通りという限定された空間を回り続ける。誰かの内面に入り込んだかと思えば、次の瞬間には別の家の窓辺へ、別の年齢、別の価値観へと跳ぶ。 物語の核にあるのは排除という行為そのものではなく人間の本質への問いだ。後半の衝撃的な事件でそれは一気に露わになる。 「あたしら人間は、みんな、なにも見えていない、邪悪な存在だってことだね」と犬に聖書を読み聞かせる、スポット的に登場するマック夫人はまさに肝でありツボだった。作者の影を感じる。 これは「ひと昔前のアメリカの閉鎖的な通り」の話ではない。どこでも再現可能な人間社会の縮図だ。 人間は悪へと傾きやすい、そんなキリスト教的な視線で、「他人の不幸は蜜でしょう?」とジャクスンは容赦なく突きつけてくる。おすすめ。
  • 2025年12月20日
    にっぽんのおかし
    写真ではなく、絵!すごい。 郷愁を誘うお菓子たち。ページを捲るたびに、思い出がよみがえる。 うまい棒。 息子が中学生か高校生の頃、寮か部活の後輩が「一年分当選したから、少しもらってほしい」と言ってきた。 「50本くらいなら」と快諾したところ、我が家に段ボール箱が5、6箱届いた。 365本ではなく、365セット。しかも全部ポタージュ味。 アルフォート。 昔やっていたスマホゲームのクランで、チャットにしょっちゅう「娘に自分のアルフォートを食べられた!」と書き込む人がいた。 私はその人を、心の中で「アルフォート卿」と呼んでいた。 大好きだった源氏パイ、平家パイがあるなんて、知らなんだ。
    にっぽんのおかし
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