

Anna福
@reads--250309
- 2026年4月10日
赤く染まる木々パーシヴァル・エヴェレット,上野元美気になる - 2026年4月9日
ゴライの悪魔アイザック・バシェヴィス・シンガー,大﨑ふみ子借りてきた積読中図書館本。 「ハウス・オブ・ダビデ」シーズン2を視聴中。この時はまだ族長、預言者・士師がいた。神と直接の言葉を交わせる人。 でもそれ以後はユダヤ教にとって「神は留守中」。 宗教、信仰ってなんだ - 2026年4月9日
大川契り西條奈加積読中 - 2026年4月9日
いつか月曜日に、きっとナディン・ゴーディマ,スティーヴン・クリングマン,Nadine Gordimer,Stephen Clingman,福島富士男読み始めた - 2026年4月6日
わたしたちの不完全な人生へヴェロニク・オヴァルデ,村松潔読み終わった連作短編のかたちで、人物たちの人生がゆるやかに接続されていく。 誰かの物語では脇役に見える人物も、それぞれの人生では確かに中心にいるという感覚が一貫している。 ゼリーの話のように、永遠に知ることのできない母の気持ちやプレゼントの中身が、切なさとともに心に残り続ける。 最後の「地区の女王」では、脇役だと思っていたジョーが他者の言葉でふと解放される。 人生の不完全さ、でも完全な人生って何?連作短編って大好き。 - 2026年4月6日
永遠を背負う男 世界の神話ジャネット・ウィンターソン,小川高義借りてきた積読中 - 2026年4月5日
万感のおもい (文春文庫)万城目学読み終わった新島襄の漢詩『寒梅』。 大阪の人々の豊臣家に対する思いは「『プリンセス・トヨトミ』で堪能済みだが、 「大阪人があやつる「わらい」の底には、常に「かなしみ」がひっそりと潜んでいる」という一文にしんみり。 - 2026年4月2日
長安のライチ池田智恵,立原透耶,馬伯庸読みたい - 2026年4月2日
預言者の歌ポール・リンチ,栩木伸明気になる - 2026年4月2日
- 2026年4月2日
万感のおもい (文春文庫)万城目学読んでる - 2026年4月2日
わたしたちの不完全な人生へヴェロニク・オヴァルデ,村松潔読み始めた - 2026年4月2日
七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫)ブッツァーティ,脇功読み終わった全作品良かった。 白米みたいにスルスルと入ってきた。 「七階」ではシステムか逆プラセボか、死へと引きずり込まれる不条理を、「大護送団襲撃」では首領プラネッタの孤高な散り際を堪能。 「自動車のペスト」では、高貴なロールスロイスすら等しく焼かれる光景に、人も機械も病に貴賎はないという真理が刺さる。 お気に入りは「円盤が舞い下りた」。優等生よりダメな子ほど親に愛されるんじゃい!と猟銃をぶっ放すロックな神父に、作者の人間讃歌が心くすぐる。 不条理の恐怖を人間の業への愛着が上書きしていく、最高にクールで読みやすい一冊。 - 2026年3月30日
- 2026年3月29日
キャラメル工場から佐久間文子,佐多稲子読みたい - 2026年3月29日
シークレット・オブ・シークレッツ 下(2)ダン・ブラウン,越前敏弥読み終わった蘊蓄に次ぐ蘊蓄の渦に揉まれ、自分の意識が何度も体外離脱しかけたが、場面転換の絶妙なスピード感に引き戻され、結局最後までハラハラしながら読まされた。 科学、歴史、宗教、政治ー横断的に織り込まれた知識の密度には圧倒される。 何でもありな感も拭えないが、著者の膨大な調査と資料の積み重ねを思わずにはいられない。 映画化されるとどうしても削られる部分が多いので、Netflixかアマプラでドラマ化、プラハの街並みごとじっくり味わいたい。 - 2026年3月26日
- 2026年3月26日
集英社ギャラリー 世界の文学 (5) イギリス4 蠅の王/長距離走者の孤独/ピンフォールドの試練/ドーキー古文書/鐘/マンデルバウム・ゲイト/聖人/ポルノグラフィー/夕餉/アイザック・バベルに敬意をこめて/二人の里子/がまんの限界/タマゴのごくもつ/リピ・リップマンの話/戦士の抱擁/ダンシング・ガール/娼婦たち/五時二十分シリトー,スパーク,マードック,ゴールディング,カズオ・イシグロ,チヌア・アチェベ,イーヴリン・ウォー,ドリス・レッシング,フランク・オコナー,イアン・マキューアン,ダン・ジェイコブソン,パトリック・ホワイト,フラン・オブライエン,ウィリアム・トレヴァー,ナディン・ゴーディマー,M・アットウッド,ルース・P・ジャヴァーラ,V・S・プリチェット,原卓也,川村二郎,篠田一士,菅野昭正気になる読みたい - 2026年3月26日
書庫に水鳥がいなかった日のこと小津夜景読みたい - 2026年3月25日
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