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Anna福
Anna福
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@reads--250309
  • 2026年10月11日
    世界99 下
    世界99 下
    上下巻はいささか冗長で、村田沙耶香らしさも薄まった印象だった。 これまでの自分の経験や知識を振り返ると、これはある意味フェミニズム文学であり、ディストピアどころか女性にとってはユートピアな未来なのかもしれない。 ところが、他の読者の「気持ち悪い」という感想を見るにあたり、自分の読み方がおかしいのかと不安になり、空子のように周囲に呼応してしまいそうになる。 作者の強い憤りや叫びが聞こえてくるようで、「ピョコルンという最下層の生き物が来るまでは、徹底的に人権を無視されていました」、我々以上の世代には、ああ分かる、という一文だと思う。
  • 2026年10月10日
    将軍の都の客人
    将軍の都の客人
  • 2026年10月9日
    風のつぎにくるもの
  • 2026年10月8日
    世界99 下
    世界99 下
    借りてきました…
  • 2026年10月7日
    世界99 上
    世界99 上
    登場する男たちは自分の言動がモラハラやセクハラだと気づいていない昭和世代なのか。 主人公、我慢しすぎじゃないの? 身の安全優先だから、我慢という意識はないのか。人間家電、分かるよ……と思いながら、過剰防衛というか、生存本能スキルの高さに感心して読んでいたら、ラストはやっぱり村田沙耶香さんだった。 シドニーのボンダイビーチで起きた銃撃事件を連想した。
  • 2026年10月7日
    世界99 上
    世界99 上
    人によってキャラの使い分け…平野啓一郎の分人みたいな?と思っていたら… 気持ち悪度が上がってきた為 間に「庭の小さなばら」庄野潤三  を入れて脳をニュートラルに 戻しながら読んでいたのですが、 下巻も回ってきたわ…
  • 2026年10月4日
    世界99 上
    世界99 上
    やっと回ってきた…
  • 2026年10月4日
    夕陽の道を北へゆけ
    夕陽の道を北へゆけ
  • 2026年10月4日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    江戸時代、盲人が組織に属し、職業や身分を得て生計を立てる仕組みを幕府が公認・保護していたことに驚く。 ふと登場しては気になっていた幼馴染の輝明。最後にその存在の意味が明らかになり、なるほど、と唸った。 保己一と輝明の最後の場面では、 保己一の心情が激しく噴き出す。 その激しさを受け止めるように訪れる、ラストの静けさ。 人は見たいように見て、正しいと思いたいものを正しいと思う。見えること、見えないことの境界が揺らぐなかで、何を信じどう生きるのか。其々の章タイトルの二重の意味。 とても良かった。 「正しく見えるものなんてこの世に何一つとありゃしねえんだよ!」 「人ってのはすべて見たいように見るものだ」
  • 2026年10月4日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    もうすぐ読み終わるのだけど… 座頭市の座頭の意味がこの年で分かった。「けんぐゎい」は疱瘡に罹って痘痕が残った女性が話の柱だった。 ここでも、疱瘡での痘痕の女性が出てきて。
  • 2026年10月1日
    心と体が整う ひとり薬膳せいろ
    蒸活のリフレッシュに。 冷凍米でお粥が時短完成…焼きそばをせいろで作って鼻高になっていたのだけれど、お粥よ…! 「薬膳のプリンセス」と呼ばれるクコ様が今うちの冷蔵庫にいらっしゃるので、薬膳クコ酢を作ったりお粥に入れたり。 梅流し春雨もさっぱりとして美味しい。お粥と共に何度も作りたい。 この本はとても参考になった。
    心と体が整う ひとり薬膳せいろ
  • 2026年9月30日
    善意と悪意の英文学史
  • 2026年9月30日
  • 2026年9月30日
    崩れた世界で私たちは
    崩れた世界で私たちは
  • 2026年9月30日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    クリニックで診察待ちに読む。 p27で危うく泣きそうになる。
  • 2026年9月30日
    輝ける星の下に
    橋本治との出会い大学生の頃。『桃尻娘』の口語調と榊原玲奈ちゃんが強烈で、名前も今なお覚えている。 その後『枕草子』『蝶のゆくえ』『窯変源氏物語』『巡礼』など。エッセイはあえて読まなかったが、本が出ると「あ、橋本治だ」と気になる作家だった。 頭のいい人特有のくどくどしいところが味があるよね。 今回、特に好きだったのは「輝ける星の下に」「おはぎとぼた餅」「聞く耳」「かもめ」、そして「対話型対戦ゲーム『ネゴシエーター』」。 人と人とのつながり、ユーモアと温かさ。 「生きていて良かった」とふとおもうことが、ひとつでもふたつでもありますように。
  • 2026年9月26日
    芸術新潮2026年10月号
    早速対談を読む。 私の萩尾望都の漫画は『百億の昼と千億の夜』(光瀬龍原作)。 十二国記、持っているのは講談社文庫。 だから、こちらで山田章博氏の挿画や挿絵、妖魔妖獣図鑑が見れてワクワクする。 王維と阿倍仲麻呂と、「魔性の子」。
    芸術新潮2026年10月号
  • 2026年9月26日
    プラネット・ダイアリー
    プラネット・ダイアリー
  • 2026年9月25日
  • 2026年9月25日
    庭の小さなばら
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