
青山
@aoyama912
2026年1月23日
人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている(1)
へいろー,
不破貞仁
読み終わった
面白かった
2026年1月読了本
星間少女は人類の敵、BIOSと呼ばれる化け物から人々を守る――はずが敗北。
人類は絶滅に瀕している。
生き残りの少年、ツヅミと星間少女は、人類の希望“星屑”を見つけるが、そこで変異体のBIOSに襲われ、気づいたらBIOSのような少女の姿で2年前に転生(タイムリープ)していた…!?というSFラノベ。
転生後に出会った星間少女は、2年後に出会う星間少女とおそらく同一人物なのに2年後の方が幼い。
時系列が矛盾している謎、そしてそもそもなぜ2年前に転生したのか…等ミステリ要素ありのSF。ラブコメあり、アツいバトルありですごく面白かった。
しかもこんなに要素を盛っているのにすっきり読みやすい。
心情描写には荒削りな部分はあるものの、逆に語りすぎない、説明しすぎないところがラストシーンを強く引き立ててくれた気がする。
こういうのが読みたいんだよ!をやってくれたラノベ。
出てくる女の子も全員魅力的でかわいく、平等に見せ場があるのも良かった。